日々折々

【2022.11.27】vol.13 自分の手を動かして、自分の頭で考える

【2022.11.27】vol.13 自分の手を動かして、自分の頭で考えるMr.Childrenをコンセプトにカフェを作ってみたら面白いんじゃないかと妄想。マインドマップを書き出してみる。コーヒーの豆選びや淹れ方が分からなくても、外注できる...
日々折々

【2023.06.11】vol.41  点と点をつなぐ

【2023.06.11】vol.41 点と点をつなぐ漫画「銀河鉄道999」を読んでいる。不思議な気分になる物語だ。メーテルの存在も謎すぎる。長い長い旅の最後が早く知りたいと思いつつ、まだ到着したくない気もする。急がないことだ。旅の過程は人生...
日々折々

【2023.08.27】vol.52 テート美術館展「光」

【2023.08.27】vol.52 テート美術館展「光」20歳のときのボランティア仲間で集まって飲んだ。今年でちょうど20周年になる。出会ってから20年という月日が横たわっている。結婚、子育て、仕事、転職、いろいろあって、それぞれがそれぞ...
日々折々

【2023.07.23】vol.47 時間は一方向に流れていく

【2023.07.23】vol.47 時間は一方向に流れていく図書館で、スティーブ・ジョブスの歴史マンガを見つけた。もう伝記コーナーに並んでいるのかと少し驚く。現代人の伝記も、子どもに読ませてみたら面白いかもしれない。*仲間たちと真夏の炎天...
日々折々

【2024.04.14】vol.85 春と桜と入学式

【2024.04.14】vol.85 春と桜と入学式 娘の小学校入学式。空は晴れ、桜は満開、この上ない春日和に恵まれた。午前休をとって入学式に行くこともできた。一生に一度なら、その機会を拾う。もし行っていなければ、やっぱり後悔していた気がす...
日々折々

【2024.11.24】vol.117 たき火とコーヒー

【2024.11.24】vol.117 たき火とコーヒー 息子のミニバスの練習試合に付き添った日曜日。10点差をひっくり返して、最後に逆転勝ち。あの押せ押せムードは、このチームの試合で初めて見たけれど、応援する大人も胸が熱くなるような勢いが...
日々折々

【2026.11.08】vol.222 面接

【2026.11.08】vol.222 面接ようやく最終面接が終わった。準備の重荷や圧から解放されて、自分が軽くなった感覚がある。直後は「いけるかも」という後味が正直あり、抜けきったような、すっきりしたような、過去に合格した時と似たときの感...
日々折々

【2022.11.20】vol.12 誰もトクしないラジオ

【2022.11.20】vol.12 誰もトクしないラジオ夏目漱石「吾輩は猫である」を100ページ読んで頓挫。つまらなくはないけど、読むのに何か疲れる。さくさく進まない。ぼんやり、文語一体という革命について考えた。話し言葉と書き言葉はたしか...
日々折々

【2026.01.18】vol.179 1000のバイオリンが響く

【2026.01.18】vol.179 1000のバイオリンが響く何だか疲れが抜け切れない週明けの朝。前日のミニバス当番を思い出して、その疲れだろうかと考える。怪我をしていたっぽい子に声を掛けてみなかったことが、自分の中で重しとなっているの...
日々折々

【2022.12.04】vol.14 道は意外な方に開けるかもしれない

【2022.12.04】vol.14 道は意外な方に開けるかもしれない昔、人に言われた「もときさんなら、引く手あまた」という言葉が、不思議な力になっていて、自分の背中を押してくれる。道は意外な方に開けるかもしれない。*70%くらいの出来で前...
日々折々

【2025.06.01】vol.145 沼津へ

【2025.06.01】vol.145 沼津へこの人生の時間は借り物で、時間は自分のものではない。「時間が足りない」という前提を疑ってみる。「未来に、まだ時間がある」という考え方がすでに勘違いなのかも。「今この瞬間」にしか時間は存在しない。...
日々折々

【2025.07.20】vol.152 日曜日への手紙

【2025.07.20】vol.152 日曜日への手紙今週末が選挙業務で出勤だ。中学校で設営準備しながら、野球部の活動を見て、改めて学校現場が好きだなと思った。我が家の子どもたちも長い長い夏休みに入った。季節感があって、メリハリある働き方。...