日々折々

【2023.01.22】vol.20 『恋の賞味期限が切れた』

【2023.01.22】vol.20 『恋の賞味期限が切れた』『恋の賞味期限が切れた』という言葉が頭の中に浮かんだ。小説のタイトルになるかな、と思った。*「予算を年度内に使い切る」という仕事をしていて思ったこと。もしも「お金(貨幣)」の保存...
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【2025.12.14】vol.173 余白

【2025.12.14】vol.173 余白函館から戻ってきた翌々日に、大きな地震が青森あたりで起きていた。1日ズレていたら、旅に影響が出ていたかもしれない。そう考えると、なんだか自分の運の良さを感じてしまう。*理想の人生のイメージを描いて...
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【2023.03.26】vol.29 知らなかったことを知っていく

【2023.03.26】vol.29 知らなかったことを知っていくカレンダーを見て、3月の終わりを感じる。ふと1年前の今頃を思い出す。任期が切れて、もうすぐ仕事がなくなる直前という時期だ。否応なく背中を押されて、夜の海に放り出されていくよう...
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【2024.09.15】vol.107 くらげのように

【2024.09.15】vol.107 くらげのように小5の息子と、東京スカイツリー近くにある「すみだ水族館」へ。魚が泳ぐ姿って面白いなと改めて思った。ふと、魚たちはこちらに身体の側面を見せて泳いでいることに気づいた。魚にとって水の中は縦も...
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【2026.10.18】vol.219 小説の持つ力、スポーツの持つ力

【2026.10.18】vol.219 小説の持つ力、スポーツの持つ力ベイスターズのクライマックスシリーズ優勝を見届けた。HUBで見たり、家で見たり、ハマスタのパブリックビューイングで見たり、ずっと試合を見ていた今週だった。チームとして本当...
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【2026.05.24】vol.198 日常と非日常を往来して生きる日々

【2026.05.24】vol.198 日常と非日常を往来して生きる日々「100万人のクラシックライブ」に初参加。コンパクトな講堂で、演奏者との距離もすぐそばで、ヴァイオリンとピアノが奏でる生音を聞くことができた。ヴァイオリニストの息遣いが...
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【2024.07.28】vol.100 花火

【2024.07.28】vol.100 花火このブログのダイアリーも100回目だ。毎週日曜日の朝に書くことを続けて、約2年弱。積み上げてきた言葉や残してきた足跡は確かなもので、読み返すことで大切な何かに気づくこともある。ひとつの到達感があり...
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【2025.04.27】vol.140 遠くへ

【2025.04.27】vol.140 遠くへ多忙な4月でさえ、きちんと前に進んでいて、折り返し、月末へと向かっている。1日1日を着実に生きている。燃え殻さんのエッセイの言葉に支えられている。4月という月は、「仕事をやめたい」とか、そんなこ...
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【2026.05.02】vol.195 台南へ

【2026.05.02】vol.195 台南へ4月が終わり、5月になった。今夜から台湾へ飛び立つ、というタイミングで書いている。家族は京都へ新幹線で向かった。中1の息子は、はじめて一人で新幹線に乗っている。無事にたどり着けることを静かに願い...
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【2025.06.01】vol.145 沼津へ

【2025.06.01】vol.145 沼津へこの人生の時間は借り物で、時間は自分のものではない。「時間が足りない」という前提を疑ってみる。「未来に、まだ時間がある」という考え方がすでに勘違いなのかも。「今この瞬間」にしか時間は存在しない。...
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【2026.07.12】vol.205 ITパスポート試験

【2026.07.12】vol.205 ITパスポート試験ITパスポート試験に合格。約3か月ほどの勉強期間を経て、最終的には720点で合格ラインに到達。試験直後は、得点を見てホッと一安心したのと、勉強からの開放感があった。何かをやると決めて...
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【2024.04.07】vol.84 何度でも

【2024.04.07】vol.84 何度でも4月になった。季節がぐるっとめぐって、社会人2年目になった。1年前の初日のことを覚えている。人事の配属発表があって、今の職場に自動的に連れてこられた日のこと。自分の席にポツンと座り、頭の中は真っ...