日々折々

【2022.12.11】vol.15 境界のない世界

【2022.12.11】vol.15 境界のない世界友人たちと飲みながら、仕事の悩みを打ち明けてみても、答えのないモヤモヤがある。聞かれて、言葉にうまくできなくて、伝わらない。むしろ伝えようともしていない。もどかしさみたいな感覚。言語化が苦...
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【2025.02.09】vol.129 友達の唄

【2025.02.09】vol.129 友達の唄家の食洗機が故障してしまった。自分で食器洗いをすると、時間と労力が余計にかかってしまうことを改めて感じる。あって当たり前だったものは、なくなったときに、その有り難さに気づく。そういうものは多く...
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【2023.03.26】vol.29 知らなかったことを知っていく

【2023.03.26】vol.29 知らなかったことを知っていくカレンダーを見て、3月の終わりを感じる。ふと1年前の今頃を思い出す。任期が切れて、もうすぐ仕事がなくなる直前という時期だ。否応なく背中を押されて、夜の海に放り出されていくよう...
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【2024.12.29】vol.122 仕事納め

【2024.12.29】vol.122 仕事納め2024年も仕事納め。ふりかえれば、春の繁忙期とか、異動による人の入れ替えとか、新しい担当業務とか、失敗もあったし、乗り越えることができた困難もあった。いつまでも不安は尽きない。人間関係のスト...
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【2024.06.16】vol.94 暴風雨が去るのを静かに待つ

【2024.06.16】vol.94 暴風雨が去るのを静かに待つ 平日も週末の休日もなんだか疲れてしまう最近だ。何もしないことが、逆に疲れることもあるらしい。銭湯行こうと思って、直前で「やっぱいいや」となったり、妻に何か言おうとして「やっぱ...
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【2026.02.15】vol.183 最後の試合

【2026.02.15】vol.183 最後の試合大学時代の部活の仲間と再開し、渋谷で飲んだ土曜日の夜。10数名ほどが集まった。傍から見れば40−50代のオッサングループだけれど、内輪で盛り上がる空気は、大学生の頃と変わらず、色褪せないモノ...
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【2025.07.20】vol.152 日曜日への手紙

【2025.07.20】vol.152 日曜日への手紙今週末が選挙業務で出勤だ。中学校で設営準備をしながら、野球部の活動を見て、改めて学校現場って好きだなと思った。我が家の子どもたちも長い長い夏休みに入った。季節感があってメリハリある働き方...
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【2024.08.25】vol.104 MacBook Air

【2024.08.25】vol.104 MacBook Air MacBook Airを購入した。12年前にMacに挫折して以来のMac再挑戦だ。スムーズに使い始めていることに自分で驚いている。使いやすくなっている気がする。ネットで調べれば...
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【2023.10.29】vol.61 積極的に流されてみること

【2023.10.29】vol.61 積極的に流されてみること目が覚めた朝、夢で見たことを書き出しながら、その記憶が曖昧になっていることに気づく。それを繰り返していると、ときに、夢の中でさえ、ここが夢だと自覚することがある。客観的に自分で自...
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【2022.12.25】vol.17 自分にしか出せない音がある

【2022.12.25】vol.17 自分にしか出せない音がある映画「キリング・フィールド」を見た。エンディングで、ジョン・レノンの「imagine」が流れたのが印象的だった。カンボジアを旅したのは16年前だった。あの混乱の痛みも感じたし、...
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【2023.07.23】vol.47 時間は一方向に流れていく

【2023.07.23】vol.47 時間は一方向に流れていく図書館で、スティーブ・ジョブスの歴史マンガを見つけた。もう伝記コーナーに並んでいるのかと少し驚く。現代人の伝記も、子どもに読ませてみたら面白いかもしれない。*仲間たちと真夏の炎天...
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【2025.03.23】vol.135 思い出の積み木

【2025.03.23】vol.135 思い出の積み木週末に木更津まで家族旅行。アクアラインと海ほたるを通って、「ホテル三日月」へ。海ほたるは大学時代の部活の遠征で一度来たことがある。もう20年くらいの歳月が流れている。ホテルは、温水プール...