日々折々

【2023.07.02】vol.44 「どっちか」ではなく「どっちも」 

【2023.07.02】vol.44 「どっちか」ではなく「どっちも」 気分がリラックスする年休の日の朝。休日というのは、何かをすることよりも、前日の夜やその日の朝にあるこのリラックス感に幸福があるのかもしれない。今ここで感じている解放感。...
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【2023.06.18】vol.42 劇場版 優しいスピッツ  

【2023.06.18】vol.42 劇場版 優しいスピッツ  職場で上司が部下に注意している場面を見る。それに対して今すぐ自分は何もできない。何もできないということがあってもいい。自分の「影響の輪」の外にあることだ。今は何もできないけど、...
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【2023.08.20】vol.51 好きなものより、夢中になれるものを

【2023.08.20】vol.51 好きなものより、夢中になれるものをやったことのない新しい業務が全く分からず、ボスから「担当者なら知っておかなきゃ」と直接言われ、衝撃があって、心の中をえぐられたような気分になった。「それもそうだなぁ」と...
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【2024.05.05】vol.88 からっぽにする習慣

【2024.05.05】vol.88 からっぽにする習慣 長野県にある奈良井宿へ小旅行。第一印象は、江戸時代にタイムスリップしてしまった感覚だ。この宿場町は、今も生きている。観光目的の作りものではなく、人々の暮らしや生活がある。人の営みや記...
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【2025.02.16】vol.130 ありがとうの後味

【2025.02.16】vol.130 ありがとうの後味散髪帰りにブックオフを覗く。息子が友達とポケカで遊んでいる姿が、楽しそうに見えた。自分自身も小さな頃に、そうやって何かを誰かと楽しんでいた。ゲームとかスマホとか何となくこれまで縛りすぎ...
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【2026.10.04】vol.217 AプランとBプラン

【2026.10.04】vol.217 AプランとBプラン〆切に追われていた転職用プレゼン資料が何とか完成し、提出を完了。その瞬間に悶々としてた心が晴れて、開放感に包まれた。作家を職業としている人は、常にこの悶々を抱えながら書き続けるのだろ...
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【2025.12.07】vol.172 函館へ

【2025.12.07】vol.172 函館へ家族で函館旅行へ。旅先では同じ方向を向くことができる。非日常の中で、夫婦や親子、兄妹の関係が良い方向に結び直されているという感覚があった。会話が生まれ、心がつながる。五稜郭公園へ向かって歩いてい...
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【2026.05.02】vol.195 台南へ

【2026.05.02】vol.195 台南へ4月が終わり、5月になった。今夜から台湾へ飛び立つ、というタイミングで書いている。家族は京都へ新幹線で向かった。中1の息子は、はじめて一人で新幹線に乗っている。無事にたどり着けることを静かに願い...
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【2022.10.23】vol.8 風向きは突然変わることもある

【2022.10.23】vol.8 風向きは突然変わることもある一つの公務員採用試験(筆記)が終わった直後、なんとなく手応えがあって、「いけるかな」という後味だった。こういうときは少し流れに乗ってみてもいい。目の前の道は、急に開けることもあ...
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【2025.09.07】vol.159 逃げて、選べ

【2025.09.07】vol.159 逃げて、選べ日曜日の夜に、息子のミニバス自主練に参加。小学生と中学生の5対5ゲームに混ざった。自由に動けるバスケがやっぱり楽しい。調子に乗って、右足の指先の爪を痛めてしまった。フットサルをやっていた頃...
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【2026.02.08】vol.182 今日も自分を試すとき

【2026.02.08】vol.182 今日も自分を試すとき1月が去って、2月になった。月曜日の朝、仕事があることに嫌だなと思うことは相変わらずだ。無職の頃は、仕事がないことが辛かったと思っていたことを思い出す。すべての毎日が素晴らしいと思...
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【2023.05.07】vol.36 日々は続いていく

【2023.05.07】vol.36 日々は続いていくたまに近況報告し合うLINEが、手紙のように感じる。戻らない返事に寂しさはある。つながりは、いつしか遠くなり、心が離れてしまうことは仕方がないことなのかもしれない。終わってしまう人間関係...