日々折々

【2023.01.22】vol.20 『恋の賞味期限が切れた』

【2023.01.22】vol.20 『恋の賞味期限が切れた』『恋の賞味期限が切れた』という言葉が頭の中に浮かんだ。小説のタイトルになるかな、と思った。*「予算を年度内に使い切る」という仕事をしていて思ったこと。もしも「お金(貨幣)」の保存...
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【2024.02.11】vol.76 雪の華

【2024.02.11】vol.76 雪の華 雪が降った月曜日。職場の窓口では午後から急に空いて、人がほとんど来なくなった。電車やバスが止まる前に早めに帰宅する。雪の日は、「スノースマイル」「HERO」「winter fall」「雪の華」の...
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【2024.08.18】vol.103 天国はまだ遠く

【2024.08.18】vol.103 天国はまだ遠く 台風7号の接近で、避難所への出動命令。夜勤で疲れたけれど、いい経験になったような気もする。メンバーにも恵まれた。朝戻ると、職場の人たちが優しい言葉をかけてくれた。それがとてもありがたい...
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【2026.03.29】vol.189 なないろの心

【2026.03.29】vol.189 なないろの心異動が刻々と近づいている今だ。窓口は繁忙期独特の忙しさがあり、思えば3回目で、感覚がマヒしてきたり、ある程度予想できる慣れみたいなものもある。でもやっぱり進まないもどかしさがあり、疲れも溜...
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【2022.10.30】vol.9 地球がまわる音を聴く 

【2022.10.30】 vol.9 地球がまわる音を聴く土曜日午後のラジオ番組「BIBLIOTHECA」が面白い。山口周さんと長濱ねるさんの番組。山口さんは、「この仕事には巻き込まれたくない」と直感したとき、最初のミーティングをあえてすっ...
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【2024.07.21】vol.99 高校生たちが輝いている

【2024.07.21】vol.99 高校生たちが輝いている高校時代のバイト仲間たちとの飲み会があった。「俺ら出会ったのって四半世紀前だね」と誰かが言った。四半世紀という言葉が印象に残る。頻繁に集まるわけではないけれど、25年前のつながりが...
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【2026.03.31】vol.190 異動最終日のメモ

【2026.03.31】vol.190 異動最終日のメモ■2026.3.31 22:50矢向駅までの帰り道。雨が上がって、夜桜が見えた。生ぬるい風が心地良い。職場を後にした。やりきって、みんなに笑顔で送ってもらえたから、ただそれだけで十分だ...
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【2022.10.09】vol.6 夢の概念

【2022.10.09】vol.6 夢の概念「人と比べることの虚しさ」ということを伝える物語を書いてみたらどうだろう。子どもにも分かりやすいような物語。たとえば、スネオのような金持ちの子を羨ましいと思っても、世界の大富豪(石油王とかIT長者...
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【2022.12.25】vol.17 自分にしか出せない音がある

【2022.12.25】vol.17 自分にしか出せない音がある映画「キリング・フィールド」を見た。エンディングで、ジョン・レノンの「imagine」が流れたのが印象的だった。カンボジアを旅したのは16年前だった。あの混乱の痛みも感じたし、...
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【2025.04.06】vol.137 年度の終わり、年度の始まり(手記)

【2025.04.06】vol.137 年度の終わり、年度の始まり(手記)毎朝のモーニングページを書く余裕がないほど、慌ただしくて濃密な時間が過ぎていった一週間だった。職場では、年度が終わり、年度が始まった。いつもなら思うことは多々あって、...
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【2025.11.09】vol.168 生命史と「ビック・ファイブ」

【2025.11.09】vol.168 生命史と「ビック・ファイブ」公務員試験の最終面接があった。どうだったかなぁという手応え。プレゼンは準備もできており、悪い感じではなかった。友人が事前に指摘してくれた部分が、そっくり質問されて、第三者の...
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【2025.07.06】vol.150 チル・アウトの必要性

【2025.07.06】vol.150 チル・アウトの必要性リベシティのファーマーズ・マーケットで、初めてのお買い物。前から気になっていた「旅する珈琲屋」さんのコーヒーを注文してみた。まずパッケージのイラストがとても個性的で、愛着を感じられ...