日々折々

【2024.04.14】vol.85 春と桜と入学式

【2024.04.14】vol.85 春と桜と入学式 娘の小学校入学式。空は晴れ、桜は満開、この上ない春日和に恵まれた。午前休をとって入学式に行くこともできた。一生に一度なら、その機会を拾う。もし行っていなければ、やっぱり後悔していた気がす...
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【2023.11.26】vol.65 さるのこしかけ

【2023.11.26】vol.65 さるのこしかけ喉がガラガラしていて痛みが続いている。窓口の途中で声が変わったり、声が出なくなったり。喉も商売道具だ。いつもどおりできないなら、今できることでベストを尽くす。全力で走れないときは走らない。...
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【2024.06.09】vol.93 トリエンナーレ

【2024.06.09】vol.93 トリエンナーレ苦手な人のことや苦手な仕事のことを思い出してはまた恐怖を感じる。いつものことだ。「やれやれ」って自分で自分に言っている。悩みの形はいつも変わる。時間が経てばまた忘れてしまうことも知っている...
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【2022.11.20】vol.12 誰もトクしないラジオ

【2022.11.20】vol.12 誰もトクしないラジオ夏目漱石「吾輩は猫である」を100ページ読んで頓挫。つまらなくはないけど、読むのに何か疲れる。さくさく進まない。ぼんやり、文語一体という革命について考えた。話し言葉と書き言葉はたしか...
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【2023.08.13】vol.50 ミスチルバー

【2023.08.13】vol.50 ミスチルバー月曜日という週の始まりに、また気が重くなってしまう。何もすることがなかった無職な日々よりも、今はずっとまともなはずなのに、繰り返す日々にたった4ヶ月で慣れてしまったのだろうか。慣れたこともあ...
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【2023.05.28】vol.39 ビーチクリーンアップ活動にて

【2023.05.28】vol.39 ビーチクリーンアップ活動にて子どもを連れて、江ノ島近くの浜辺のビーチクリーンアップ活動に参加した。「なんでタバコ捨てるんだろうね」と長男が言った。ゴミや環境問題を考えたり、家族と共に時間を過ごしたり、こ...
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【2024.03.24】vol.82 自分だけの生存戦略

【2024.03.24】vol.82 自分だけの生存戦略目が覚めた朝、なかなか布団から出られなくとも、なんとか這い出して、コーヒーを一口飲めば、一日を始めることができる。朝起きてよかったと、そんな些細な幸せみたいなものを感じられる。1日の始...
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【2024.10.06】vol.110 木漏れ日と一緒に

【2024.10.06】vol.110 木漏れ日と一緒にみなとみらいで家族写真の撮影。『毎年、同じ時期に、同じ場所で、家族写真を撮る』という恒例行事が、今年で11回目となり、継続できている。最初のきっかけは、TED TALKで観たプレゼンだ...
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【2023.02.26】vol.25 宇宙のチリになる

【2023.02.26】vol.25 宇宙のチリになる誰かに依頼したことが空振りに終わると、人はモチベーションが下がる。上司を見て、そんなことを思った。反応がないと、自分の無力さを感じる。時間もお金も資源も限りがあるものだから、第三の選択肢...
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【2024.02.11】vol.76 雪の華

【2024.02.11】vol.76 雪の華 雪が降った月曜日。職場の窓口では午後から急に空いて、人がほとんど来なくなった。電車やバスが止まる前に早めに帰宅する。雪の日は、「スノースマイル」「HERO」「winter fall」「雪の華」の...
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【2025.10.11】vol.164 飛べない鳥は祈りを忘れず

【2025.10.11】vol.164 飛べない鳥は祈りを忘れず面接用のプレゼン資料が提出完了。とりあえず、まとまった感じはある。1つずつ確実に進んでいる。次は面接の想定問答を準備して、プレゼンの練習もしていく。ミスチルの「その向こうへいこ...
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【2024.07.28】vol.100 花火

【2024.07.28】vol.100 花火このブログのダイアリーも100回目だ。毎週日曜日の朝に書くことを続けて、約2年弱。積み上げてきた言葉や残してきた足跡は確かなもので、読み返すことで大切な何かに気づくこともある。ひとつの到達感があり...