日々折々

【2025.11.16】vol.169 旅の余韻

【2025.11.16】vol.169 旅の余韻 鹿児島を旅して、還ってきた。知覧にある特攻会館を訪れてみたかった。予想していたほど、心が乱されたり気が重くなったり、とまではいかなかったけれど、遠いこの地まで来るだけの意義は感じることができ...
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【2024.10.13】vol.111 負けないように、枯れないように

【2024.10.13】vol.111 負けないように、枯れないように風に吹かれても、しなやかに起き上がる草木みたいなレジリエンスをもちたい。仕事や人間関係で嫌なことがあったとき、ありのままに受け止めて、しれっと受け流して、倒れたり曲がった...
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【2024.11.24】vol.117 たき火とコーヒー

【2024.11.24】vol.117 たき火とコーヒー 息子のミニバスの練習試合に付き添った日曜日。10点差をひっくり返して、最後に逆転勝ち。あの押せ押せムードは、このチームの試合で初めて見たけれど、応援する大人も胸が熱くなるような勢いが...
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【2025.11.30】vol.171 幸福のピース

【2025.11.30】vol.171 幸福のピースミニバスの子どもたちと、練習試合後にサイゼリヤへ。パパたちとワインを飲んで、とても楽しい時間を過ごすことができた。なるほど、幸福のピースはここにもあったのだ。*練習試合のTOを久々にやって...
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【2025.05.25】vol.144 残された2000週間

【2025.05.25】vol.144 残された2000週間子どもの運動会があった土曜日。息子は小学校では最後。伝統のソーラン節を舞う姿に、成長を感じた。北門の前で、仲間たちとの記念撮影。娘の走る姿や「青と夏」の演技も印象に残った。カメラで...
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【2026.04.12】vol.192 Saturday in the park

【2026.04.12】vol.192 Saturday in the park ミスチルのライブの余韻が残る日曜日の朝だ。「皮膚呼吸」のイントロが流れたときに、すーっと涙があふれたのは、この曲が今の自分だからだ。自分を試すことを繰り返して...
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【2024.11.10】vol.115 ベイスターズがつなげる

【2024.11.10】vol.115 ベイスターズがつなげる横浜ベイスターズが日本シリーズ優勝を決めた。26年ぶり。これまでハマスタで一緒に観戦した仲間たちのことを、走馬灯のように思い出した。自分の人生にいつもベイスターズがあったんだな。...
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【2025.08.24】vol.157 夏のひととき

【2025.08.24】vol.157 夏のひととき 仲間たちと新宿ヒルトンホテルのビアガーデンへ。都心の喧騒の中、ここは別世界のようにのんびりとした優雅な時間が流れていて、心地よかった。夕暮れから夜にさしかかり、あわい時間の中で、空の色の...
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【2023.07.23】vol.47 時間は一方向に流れていく

【2023.07.23】vol.47 時間は一方向に流れていく図書館で、スティーブ・ジョブスの歴史マンガを見つけた。もう伝記コーナーに並んでいるのかと少し驚く。現代人の伝記も、子どもに読ませてみたら面白いかもしれない。*仲間たちと真夏の炎天...
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【2025.04.27】vol.140 遠くへ

【2025.04.27】vol.140 遠くへ多忙な4月でさえ、きちんと前に進んでいて、折り返し、月末へと向かっている。1日1日を着実に生きている。燃え殻さんのエッセイの言葉に支えられている。4月という月は、「仕事をやめたい」とか、そんなこ...
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【2022.10.02】vol.5 道端に転がるランドセル

【2022.10.02】 vol.5 道端に転がるランドセル映画「魔女の宅急便」を久しぶりに見た。一番好きなシーンは、少しマニアックだけど、絵描きのお姉さんのセリフだ。「突然、絵が描けなくなるときがある。そんなときは、描いて、描いて、描きま...
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【2025.03.23】vol.135 思い出の積み木

【2025.03.23】vol.135 思い出の積み木週末に木更津まで家族旅行。アクアラインと海ほたるを通って、「ホテル三日月」へ。海ほたるは大学時代の部活の遠征で一度来たことがある。もう20年くらいの歳月が流れている。ホテルは、温水プール...