日々折々

【2026.08.16】vol.210 夏の思い出

【2026.08.16】vol.210 夏の思い出 甲子園球場で高校野球を観戦。お盆の土曜日は混雑していた。炎天下でも、吹き抜ける風が心地良い。選手たちだけでなく、アルプスで応援する高校生たちも本気で純粋で、そこに青春を感じた。逆転に湧くス...
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【2026.04.12】vol.192 Saturday in the park

【2026.04.12】vol.192 Saturday in the park ミスチルのライブの余韻が残る日曜日の朝だ。「皮膚呼吸」のイントロが流れたときに、すーっと涙があふれたのは、この曲が今の自分だからだ。自分を試すことを繰り返して...
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【2026.10.04】vol.217 AプランとBプラン

【2026.10.04】vol.217 AプランとBプラン〆切に追われていた転職用プレゼン資料が何とか完成し、提出を完了。その瞬間に悶々としてた心が晴れて、開放感に包まれた。作家を職業としている人は、常にこの悶々を抱えながら書き続けるのだろ...
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【2025.04.13】vol.138 立ち止まる

【2025.04.13】vol.138 立ち止まる火曜日に義父が逝去。いろいろと慌ただしかった今週だった。職場では、忌引休暇をちゃんと取るようにと言われて、業務を引き継ぎし、つかの間の3日間の休みを取ることができた。ここ最近、自分でやらなき...
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【2025.03.30】vol.136 この世は通過するだけのものだから

【2025.03.30】vol.136 この世は通過するだけのものだから職場でもミニバスでも、自分が孤独であろうとしている気がする。思い返すと、前の会社を辞めてからだろうか。人と深く関わろうとしなくなったような感覚。軽く浅く、付かず離れず。...
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【2024.05.12】vol.89 KANO 1931

【2024.05.12】vol.89 KANO 1931映画「KANO 1931 海の向こうの甲子園」を観た。友人からオススメされた映画。台湾の弱小チームが、甲子園を勝ち進むというストーリー。いい映画だと思った。高校野球という青春、昔から変...
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【2025.11.09】vol.168 生命史と「ビック・ファイブ」

【2025.11.09】vol.168 生命史と「ビック・ファイブ」公務員試験の最終面接があった。どうだったかなぁという手応え。プレゼンは準備もできており、悪い感じではなかった。友人が事前に指摘してくれた部分が、そっくり質問されて、第三者の...
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【2024.04.14】vol.85 春と桜と入学式

【2024.04.14】vol.85 春と桜と入学式 娘の小学校入学式。空は晴れ、桜は満開、この上ない春日和に恵まれた。午前休をとって入学式に行くこともできた。一生に一度なら、その機会を拾う。もし行っていなければ、やっぱり後悔していた気がす...
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【2025.06.29】vol.149 国宝

【2025.06.29】vol.149 国宝息子のミニバスの自主練に参加した日曜日の夜。身体フル回転でよく動いた。疲れはあるけれど、すっきりした爽快感と充実感も残っている。子どもたちとのコミュニケーションに苦手意識があるのは、自分から発する...
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【2025.06.22】vol.148 遠い記憶の中にあるもの

【2025.06.22】vol.148 遠い記憶の中にあるもの高校3年生の夏休み最後の日。原付に乗り、南へ向かった日のこと。江ノ島が見える海岸にたどり着いたことをふと思い出した。夏の始まりに気づく今の自分だ。夏が始まった。*面倒なお客対応も...
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【2026.11.01】vol.221きょうは一日、世捨て人

【2026.11.01】vol.221きょうは一日、世捨て人 仕事から逃げ出して、箱根まで来た。天山湯治郷のカフェ「うかれ雲」でペンを走らせる。温泉水で淹れた天山ブレンド珈琲と手作りプリンを嗜む。ほっとする、ひとときを過ごす。大切な時間、貴...
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【2022.12.25】vol.17 自分にしか出せない音がある

【2022.12.25】vol.17 自分にしか出せない音がある映画「キリング・フィールド」を見た。エンディングで、ジョン・レノンの「imagine」が流れたのが印象的だった。カンボジアを旅したのは16年前だった。あの混乱の痛みも感じたし、...