日々折々

【2024.04.28】vol.87 今だからこそ今しかできないこと

【2024.04.28】vol.87 今だからこそ今しかできないことグリーンバード活動に、子ども二人を連れて参加した日曜日。天気は晴れていて、気温もちょうどよかった。この活動の存在を知ったのは村上世彰さんの著書「生涯投資家」で、興味がありつ...
日々折々

【2023.12.03】vol.66 それはそれってことで

【2023.12.03】vol.66 それはそれってことで子どもたちとの外出で、弁当を作ってみた。冷凍食品を使えば、それなりの形になる。子どもたちに対して、そういうことができる時期だ。それは、今しかできないことかもと思った。10年、20年経...
日々折々

【2025.05.18】vol.143 「お前は、何が欲しいんだ?」

【2025.05.18】vol.143 「お前は、何が欲しいんだ?」4月から着任した新しい同僚に対して、職場の人たちの評判がイマイチで、その陰口みたいなものが気にかかる。異質なものを排除しようとする人間の本性が垣間見える。集団の中で、似た者...
日々折々

【2024.08.11】vol.102 やめる力

【2024.08.11】vol.102 やめる力 小1の娘が少しずつ父親離れしつつある気がして、その変化を感じる最近だ。子どもたちは成長し、親子関係も、変わっていく部分がある。理解もしているし、受け止めているけれど、なんとなくの寂しさも正直...
日々折々

【2026.05.17】vol.197 希望の灯火

【2026.05.17】vol.197 希望の灯火母の日に、子どもたちと実家へ。母に会いに行った。ミスチルの「家族」という曲の歌詞が心に響く。あとどれくらい親と時間をともにすることができるだろう。そう遠くない未来に、後悔しないように今を大切...
日々折々

【2026.01.18】vol.179 1000のバイオリンが響く

【2026.01.18】vol.179 1000のバイオリンが響く何だか疲れが抜け切れない週明けの朝。前日のミニバス当番を思い出して、その疲れだろうかと考える。怪我をしていたっぽい子に声を掛けてみなかったことが、自分の中で重しとなっているの...
日々折々

【2025.08.24】vol.157 夏のひととき

【2025.08.24】vol.157 夏のひととき 仲間たちと新宿ヒルトンホテルのビアガーデンへ。都心の喧騒の中、ここは別世界のようにのんびりとした優雅な時間が流れていて、心地よかった。夕暮れから夜にさしかかり、あわい時間の中で、空の色の...
日々折々

【2023.07.02】vol.44 「どっちか」ではなく「どっちも」 

【2023.07.02】vol.44 「どっちか」ではなく「どっちも」 気分がリラックスする年休の日の朝。休日というのは、何かをすることよりも、前日の夜やその日の朝にあるこのリラックス感に幸福があるのかもしれない。今ここで感じている解放感。...
日々折々

【2023.12.10】vol.67 外の目から観る

【2023.12.10】vol.67 外の目から観る保育園のパパ友に誘われて、2月開催の「スパルタン・レース」なるものにエントリーした。初めての経験だ。ちょっと楽しみになってきている。なんでもやってみて、新しい世界をまた一つ開いていこう。*...
日々折々

【2024.06.09】vol.93 トリエンナーレ

【2024.06.09】vol.93 トリエンナーレ苦手な人のことや苦手な仕事のことを思い出してはまた恐怖を感じる。いつものことだ。「やれやれ」って自分で自分に言っている。悩みの形はいつも変わる。時間が経てばまた忘れてしまうことも知っている...
日々折々

【2022.11.13】vol.11 悪魔のように黒く、地獄のように熱く、天使のように優しく、恋のように甘い

【2022.11.13】vol.11 悪魔のように黒く、地獄のように熱く、天使のように優しく、恋のように甘い職歴について説明するとき、その語る切り口はいくらでもある。モヤモヤしていた退職理由を、試しに「親会社が変わったことによる環境変化と将...
日々折々

【2026.03.22】vol.188 卒業

【2026.03.22】vol.188 卒業息子の小学校卒業式や、ミニバスの卒団式などイベントが続いた1週間。あのコロナ禍での入学から早6年。健康で元気で通い続けてくれたこと、仲間たちと楽しく笑ってくれていること、ただそれだけで十分だ。ミニ...