日々折々

【2022.11.13】vol.11 悪魔のように黒く、地獄のように熱く、天使のように優しく、恋のように甘い

【2022.11.13】vol.11 悪魔のように黒く、地獄のように熱く、天使のように優しく、恋のように甘い職歴について説明するとき、その語る切り口はいくらでもある。モヤモヤしていた退職理由を、試しに「親会社が変わったことによる環境変化と将...
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【2024.12.15】vol.120 それでも夜は明ける

【2024.12.15】vol.120 それでも夜は明ける 先週のBUMPのライブで、ビジョンの前で写真を撮っていたら、タオルを落としたことに気づかず、通りがかりの人が拾ってくれた。そういえば、名古屋駅で友人が落としたニコルぬいぐるみを誰か...
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【2025.03.30】vol.136 この世は通過するだけのものだから

【2025.03.30】vol.136 この世は通過するだけのものだから職場でもミニバスでも、自分が孤独であろうとしている気がする。思い返すと、前の会社を辞めてからだろうか。人と深く関わろうとしなくなったような感覚。軽く浅く、付かず離れず。...
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【2026.08.09】vol.209 わんこそば

【2026.08.09】vol.209 わんこそば人生で初めて在宅勤務をやってみた水曜日。想像だけでなく、やってみて分かることも多いなと感じた。朝と夜に時間的余裕が生まれて、通勤の往復2時間がいかに大きいかを実感。回りから声をかけられないの...
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【2023.08.06】vol.49 日の出、星空、夏休み

【2023.08.06】vol.49 日の出、星空、夏休み鴨川シーワールドへ家族旅行。朝5時、ホテルの部屋の窓から、子どもと一緒に、山の端から昇ってくる朝日を観た。子どもにとっては初めて観る日の出のはずだ。それは、とても特別で貴重で大切な経...
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【2022.10.02】vol.5 道端に転がるランドセル

【2022.10.02】 vol.5 道端に転がるランドセル映画「魔女の宅急便」を久しぶりに見た。一番好きなシーンは、少しマニアックだけど、絵描きのお姉さんのセリフだ。「突然、絵が描けなくなるときがある。そんなときは、描いて、描いて、描きま...
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【2026.05.24】vol.198 日常と非日常を往来して生きる日々

【2026.05.24】vol.198 日常と非日常を往来して生きる日々「100万人のクラシックライブ」に初参加。コンパクトな講堂で、演奏者との距離もすぐそばで、ヴァイオリンとピアノが奏でる生音を聞くことができた。ヴァイオリニストの息遣いが...
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【2022.10.30】vol.9 地球がまわる音を聴く 

【2022.10.30】 vol.9 地球がまわる音を聴く土曜日午後のラジオ番組「BIBLIOTHECA」が面白い。山口周さんと長濱ねるさんの番組。山口さんは、「この仕事には巻き込まれたくない」と直感したとき、最初のミーティングをあえてすっ...
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【2023.02.26】vol.25 宇宙のチリになる

【2023.02.26】vol.25 宇宙のチリになる誰かに依頼したことが空振りに終わると、人はモチベーションが下がる。上司を見て、そんなことを思った。反応がないと、自分の無力さを感じる。時間もお金も資源も限りがあるものだから、第三の選択肢...
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【2025.11.30】vol.171 幸福のピース

【2025.11.30】vol.171 幸福のピースミニバスの子どもたちと、練習試合後にサイゼリヤへ。パパたちとワインを飲んで、とても楽しい時間を過ごすことができた。なるほど、幸福のピースはここにもあったのだ。*練習試合のTOを久々にやって...
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【2024.07.21】vol.99 高校生たちが輝いている

【2024.07.21】vol.99 高校生たちが輝いている高校時代のバイト仲間たちとの飲み会があった。「俺ら出会ったのって四半世紀前だね」と誰かが言った。四半世紀という言葉が印象に残る。頻繁に集まるわけではないけれど、25年前のつながりが...
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【2025.06.22】vol.148 遠い記憶の中にあるもの

【2025.06.22】vol.148 遠い記憶の中にあるもの高校3年生の夏休み最後の日。原付に乗り、南へ向かった日のこと。江ノ島が見える海岸にたどり着いたことをふと思い出した。夏の始まりに気づく今の自分だ。夏が始まった。*面倒なお客対応も...