【2026.06.21】vol.202 魔法の言葉

日々折々

【2026.06.21】vol.202 魔法の言葉

月曜日の早朝からW杯のオランダ戦を観戦することができた。憂鬱に感じてしまう月曜日に、やりたいことをやってしまえば、毎日はおもしろくなる。

ITパスポート試験まで残り20日。スキマ時間で積み上げてきた。時間が足りない、間に合うだろうかと思うけれど、終わりがあるからこそ、やろうという気にもなってくる。

近所のカフェ「BOTAN」へ初訪問。店内は広く、センスのよさを感じる内装で、店員さんも温かみがあって、いい店だと思った。土曜日の午後、雨降りの中、日常を切り離して、一人で小さな読書時間を楽しむ。こういう場所があるのがいい。通って、馴染みの店に育てていこうか。夜にサクッと一杯やるのもいいような気がする。

仕事の疲労感を重く感じた帰り道。生パスタを食べて、銭湯に浸かったら、なんだか少しだけ元気になった。18歳の頃、大学に慣れずに疲れていたとき、知人が「食べる、風呂入る、寝る。それだけでいい」と言っていた言葉を思い出す。妙に憶えていて、今でもたまに自分を支えてくれる魔法の言葉。

地球が回ることにしがみつく。じたばたせず、ただ静かに時が過ぎ去るのを待つ。毎日をただ繰り返す。Again, Again, Again。今日が終われば、残された時間が1日分減っていく。人生をただすり減らす。いつになく笑っていれたかな。

わからないことを「分かりません」と素直に言える人間でありたい。疲れているなら「疲れました」と認めよう。自分で自分を否定せずに、自分はダメだとか簡単に思わずに、肯定からスタートしようか。とりあえず試してみようか。