日々折々

【2023.12.24】vol.69 車輪の唄

【2023.12.24】vol.69 車輪の唄 窓口が混雑していて、待つことに苛立っている人と対峙して、心は少し挫かれそうにもなる。待たされるのが嫌なのはみんな同じだ。そのマイナスをゼロにして、最後にプラスにまで持っていけるかどうかが、この...
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【2025.01.19】vol.126 余白時間

【2025.01.19】vol.126 余白時間子どもがスマホを持つということが現実化してきた。いずれは必要になるだろうと、生まれたときから、ずっと考えていた課題ではある。そして小5になり、まだ早いのか、もう適齢期なのかという微妙な段階にな...
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【2026.01.11】vol.178 生きている証を時代に打ちつけろ

【2026.01.11】vol.178 生きている証を時代に打ちつけろ年末年始連休が明けて、今年の仕事が始まった。新しい業務システムが稼働する初日。緊張と不安さまざまあったけれど、とりあえず業務が流れていく手応えがあり、ホッとした。物事は思...
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【2023.11.26】vol.65 さるのこしかけ

【2023.11.26】vol.65 さるのこしかけ喉がガラガラしていて痛みが続いている。窓口の途中で声が変わったり、声が出なくなったり。喉も商売道具だ。いつもどおりできないなら、今できることでベストを尽くす。全力で走れないときは走らない。...
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【2026.01.18】vol.179 1000のバイオリンが響く

【2026.01.18】vol.179 1000のバイオリンが響く何だか疲れが抜け切れない週明けの朝。前日のミニバス当番を思い出して、その疲れだろうかと考える。怪我をしていたっぽい子に声を掛けてみなかったことが、自分の中で重しとなっているの...
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【2023.07.02】vol.44 「どっちか」ではなく「どっちも」 

【2023.07.02】vol.44 「どっちか」ではなく「どっちも」 気分がリラックスする年休の日の朝。休日というのは、何かをすることよりも、前日の夜やその日の朝にあるこのリラックス感に幸福があるのかもしれない。今ここで感じている解放感。...
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【2024.06.16】vol.94 暴風雨が去るのを静かに待つ

【2024.06.16】vol.94 暴風雨が去るのを静かに待つ 平日も週末の休日もなんだか疲れてしまう最近だ。何もしないことが、逆に疲れることもあるらしい。銭湯行こうと思って、直前で「やっぱいいや」となったり、妻に何か言おうとして「やっぱ...
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【2024.12.31】vol.123 2024年のふりかえり

【2024.12.31】vol.123 2024年のふりかえり大晦日に1年間をふりかえる。【総括】41歳になった2024年。今年1年を俯瞰すると、仕事中心になっていたように思える。仕事と家庭のバランスを保ちつつ、いっぱいいっぱいではあるけれ...
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【2022.11.07】vol.10 どう転んだっていいや

【2022.11.07】 vol.10 どう転んだっていいや子どもが片付けをしないことにイラ立ってしまう。それは、自分の中で「いつも整理しておきたい」という価値観があるからだろう。それと整合できないときに、つい怒ってしまう。少し待ってみよう...
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【2024.02.25】vol.78 フリーレン

【2024.02.25】vol.78 フリーレン スパルタンレースから一週間経ったが、左胸あたりの筋肉の痛みが抜けない。ただの筋肉痛ではないのかもと思い始めてきた。筋とか靭帯とか何かが切れたのか、炎症しているのか、これはケガなのかもしれない...
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【2025.02.09】vol.129 友達の唄

【2025.02.09】vol.129 友達の唄家の食洗機が故障してしまった。自分で食器洗いをすると、時間と労力が余計にかかってしまうことを改めて感じる。あって当たり前だったものは、なくなったときに、その有り難さに気づく。そういうものは多く...
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【2024.04.21】vol.86 遊ぶこと忘れてたら、老いて枯れんだ

【2024.04.21】vol.86 遊ぶこと忘れてたら、老いて枯れんだ以前勤めていた会社のホームページをたまたま開いたら、昔の上司が社長になっていた。顔写真に昔の面影はあるが、時の流れを感じた。10年経てば人も変わっていく。立場だって大き...