日々折々

【2024.12.22】vol.121 大好物

【2024.12.22】vol.121 大好物 子どものミニバスのクリスマスイベントに参加。親子フリースロー大会で、親部門でたまたま優勝してしまった。人前のインタビューはちょっと恥ずかしくて慣れない。親子バスケ試合では、6年生の動きに付いて...
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【2023.06.18】vol.42 劇場版 優しいスピッツ  

【2023.06.18】vol.42 劇場版 優しいスピッツ  職場で上司が部下に注意している場面を見る。それに対して今すぐ自分は何もできない。何もできないということがあってもいい。自分の「影響の輪」の外にあることだ。今は何もできないけど、...
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【2023.03.26】vol.29 知らなかったことを知っていく

【2023.03.26】vol.29 知らなかったことを知っていくカレンダーを見て、3月の終わりを感じる。ふと1年前の今頃を思い出す。任期が切れて、もうすぐ仕事がなくなる直前という時期だ。否応なく背中を押されて、夜の海に放り出されていくよう...
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【2023.03.19】vol.28 巡礼の年

【2023.03.19】vol.28 巡礼の年週の初めから体調不良で、仕事も早退。37.6度ほどだったけれど、やむなく病院へ。5年ぶりくらいだ。かかりつけだった駅前の病院がいつの間にか消えていて、新しい病院をスマホで探す。コロナ禍の発熱外来...
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【2023.12.24】vol.69 車輪の唄

【2023.12.24】vol.69 車輪の唄 窓口が混雑していて、待つことに苛立っている人と対峙して、心は少し挫かれそうにもなる。待たされるのが嫌なのはみんな同じだ。そのマイナスをゼロにして、最後にプラスにまで持っていけるかどうかが、この...
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【2023.10.29】vol.61 積極的に流されてみること

【2023.10.29】vol.61 積極的に流されてみること目が覚めた朝、夢で見たことを書き出しながら、その記憶が曖昧になっていることに気づく。それを繰り返していると、ときに、夢の中でさえ、ここが夢だと自覚することがある。客観的に自分で自...
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【2023.10.01】vol.57 半年が過ぎた

【2023.10.01】vol.57 半年が過ぎた 学校事務の社会人採用試験を受けた。教養は解けるレベルだ。数的処理系で確実に点を取れるかが合否の分かれ目だと感じた。論文のテーマは、行政課題+自分の経験が軸になるだろう。5年後に学校事務へ正...
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【2025.11.23】vol.170 旅と日々

【2025.11.23】vol.170 旅と日々映画「旅と日々」を観た。「私はまだ道の途中だ」というセリフが頭の中に残っている。派手さもなく、淡々とした日々とちょっとした旅の物語だけれど、いい映画だったなという感想。旅先での人との出会い、海...
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【2025.08.10】vol.155 夏の思い出を刻む

【2025.08.10】vol.155 夏の思い出を刻む 夢の中で、選挙の投票事務の仕事をしていた。数が合わないというトラブルで、理由という名の言い訳を探していて、なんだかリアルに感じられた。目が覚めて、ぼんやりと考えた。夢の中のことは、も...
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【2023.07.02】vol.44 「どっちか」ではなく「どっちも」 

【2023.07.02】vol.44 「どっちか」ではなく「どっちも」 気分がリラックスする年休の日の朝。休日というのは、何かをすることよりも、前日の夜やその日の朝にあるこのリラックス感に幸福があるのかもしれない。今ここで感じている解放感。...
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【2025.11.16】vol.169 旅の余韻

【2025.11.16】vol.169 旅の余韻 鹿児島を旅して、還ってきた。知覧にある特攻会館を訪れてみたかった。予想していたほど、心が乱されたり気が重くなったり、とまではいかなかったけれど、遠いこの地まで来るだけの意義は感じることができ...
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【2025.12.07】vol.172 函館へ

【2025.12.07】vol.172 函館へ家族で函館旅行へ。旅先では同じ方向を向くことができる。非日常の中で、夫婦や親子、兄妹の関係が良い方向に結び直されているという感覚があった。会話が生まれ、心がつながる。五稜郭公園へ向かって歩いてい...