日々折々

【2026.05.24】vol.198 日常と非日常を往来して生きる日々

【2026.05.24】vol.198 日常と非日常を往来して生きる日々「100万人のクラシックライブ」に初参加。コンパクトな講堂で、演奏者との距離もすぐそばで、ヴァイオリンとピアノが奏でる生音を聞くことができた。ヴァイオリニストの息遣いが...
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【2022.10.02】vol.5 道端に転がるランドセル

【2022.10.02】 vol.5 道端に転がるランドセル映画「魔女の宅急便」を久しぶりに見た。一番好きなシーンは、少しマニアックだけど、絵描きのお姉さんのセリフだ。「突然、絵が描けなくなるときがある。そんなときは、描いて、描いて、描きま...
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【2022.09.18】vol.3 小さな「箱」から抜け出そう

【2022.09.18】vol.3 小さな「箱」から抜け出そうせまい世界に、心が閉じこもっている。相手との考え方の相違に苛立つこともある。相手には相手の考え方がある。誰もが、違う感情を持った生き物だ。自分の小さな「箱」から抜け出そう。他者に...
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【2023.12.31】vol.70 2023年ふりかえり

【2023.12.31】vol.70 2023年ふりかえり■総括2023年を振り返る。約3年続いていたコロナ禍は収束し、日常に回帰した。3月に40歳になった。今年一番の大きな変化は、転職。非正規雇用から正規雇用に戻ることができた。生活が仕事...
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【2025.08.31】vol.158 座して待つより、自分で選ぶ

【2025.08.31】vol.158 座して待つより、自分で選ぶエントリーシートの添削にChatGPTを使ってみた。志望動機や職務経験のアドバイスをもらったり、文章作ってみたり、こんなに便利になったかと驚いた。AIを使いこなす側でありたい...
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【2025.11.16】vol.169 旅の余韻

【2025.11.16】vol.169 旅の余韻 鹿児島を旅して、還ってきた。知覧にある特攻会館を訪れてみたかった。予想していたほど、心が乱されたり気が重くなったり、とまではいかなかったけれど、遠いこの地まで来るだけの意義は感じることができ...
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【2024.11.17】vol.116 修善寺の旅

【2024.11.17】vol.116 修善寺の旅頭の中が仕事の懸念や不安でいっぱいになっている。去年は、1日1日をただ終えればスッキリしていたのに、近頃は、もやもやを持ち帰ったり、それが翌日もその次の日も続いたりしている。待っていても始ま...
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【2023.03.12】vol.27 ネット上のホームベース

【2023.03.12】vol.27 ネット上のホームベース転職のことを、前の職場の先輩に報告したら、なんとなく芳しくない反応で、空振りしたような気がした。異なる立場は、ときに関係性を遠くしてしまう。人とご縁がつながることは嬉しいけれど、離...
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【2024.04.07】vol.84 何度でも

【2024.04.07】vol.84 何度でも4月になった。季節がぐるっとめぐって、社会人2年目になった。1年前の初日のことを覚えている。人事の配属発表があって、今の職場に自動的に連れてこられた日のこと。自分の席にポツンと座り、頭の中は真っ...
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【2022.12.25】vol.17 自分にしか出せない音がある

【2022.12.25】vol.17 自分にしか出せない音がある映画「キリング・フィールド」を見た。エンディングで、ジョン・レノンの「imagine」が流れたのが印象的だった。カンボジアを旅したのは16年前だった。あの混乱の痛みも感じたし、...
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【2026.09.06】vol.213 9月になった

【2026.09.06】vol.213 9月になった9月になった。ミスチルの「僕らの音」の歌詞とメロディが心のなかに流れる。このブログも、2022年9月にスタートして4年目になった。8月をふりかえって、棚卸しをしていたら、いろんなことをバラ...
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【2025.04.27】vol.140 遠くへ

【2025.04.27】vol.140 遠くへ多忙な4月でさえ、きちんと前に進んでいて、折り返し、月末へと向かっている。1日1日を着実に生きている。燃え殻さんのエッセイの言葉に支えられている。4月という月は、「仕事をやめたい」とか、そんなこ...