日々折々

【2024.06.16】vol.94 暴風雨が去るのを静かに待つ

【2024.06.16】vol.94 暴風雨が去るのを静かに待つ 平日も週末の休日もなんだか疲れてしまう最近だ。何もしないことが、逆に疲れることもあるらしい。銭湯行こうと思って、直前で「やっぱいいや」となったり、妻に何か言おうとして「やっぱ...
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【2024.07.28】vol.100 花火

【2024.07.28】vol.100 花火このブログのダイアリーも100回目だ。毎週日曜日の朝に書くことを続けて、約2年弱。積み上げてきた言葉や残してきた足跡は確かなもので、読み返すことで大切な何かに気づくこともある。ひとつの到達感があり...
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【2023.07.09】vol.45 学ぶ、遊ぶ、動く

【2023.07.09】vol.45 学ぶ、遊ぶ、動く小4の息子とハマスタで野球観戦。野球のルールはまだよく分からないようで、楽しめたのだろうかと気になった。でも子どもにとっては、父に連れて行ってもらったという記憶が思い出として残るのかもし...
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【2023.04.16】vol.33 やるべきことをやる

【2023.04.16】vol.33 やるべきをことをやる夢の記憶メモ。体育館の前で着替えをしている。荷物が多い。手間取っていて、なかなか思うように進んでいない。それに焦っている。あと5分しかない。自分の荷物の置き場所を探している。部屋が狭...
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【2025.05.25】vol.144 残された2000週間

【2025.05.25】vol.144 残された2000週間子どもの運動会があった土曜日。息子は小学校では最後。伝統のソーラン節を舞う姿に、成長を感じた。北門の前で、仲間たちとの記念撮影。娘の走る姿や「青と夏」の演技も印象に残った。カメラで...
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【2024.11.24】vol.117 たき火とコーヒー

【2024.11.24】vol.117 たき火とコーヒー 息子のミニバスの練習試合に付き添った日曜日。10点差をひっくり返して、最後に逆転勝ち。あの押せ押せムードは、このチームの試合で初めて見たけれど、応援する大人も胸が熱くなるような勢いが...
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【2023.05.14】vol.37 雨はいつの間にか上がっていた

【2023.05.14】vol.37 雨はいつの間にか上がっていた台北で美味しいものをたくさん食べた。たくさん歩いた。そして、無事帰ってくることができた。また一つ強くなれた。小さな光、大きな一歩だ。*夢の中での記憶。頭の上からタケノコみたい...
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【2024.07.21】vol.99 高校生たちが輝いている

【2024.07.21】vol.99 高校生たちが輝いている高校時代のバイト仲間たちとの飲み会があった。「俺ら出会ったのって四半世紀前だね」と誰かが言った。四半世紀という言葉が印象に残る。頻繁に集まるわけではないけれど、25年前のつながりが...
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【2025.06.29】vol.149 国宝

【2025.06.29】vol.149 国宝息子のミニバスの自主練に参加した日曜日の夜。身体フル回転でよく動いた。疲れはあるけれど、すっきりした爽快感と充実感も残っている。子どもたちとのコミュニケーションに苦手意識があるのは、自分から発する...
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【2025.07.27】vol.153 飛びまわれ、このマイハート

【2025.07.27】vol.153 飛びまわれ、このマイハート3連休の中日に参議院選。投票事務で早朝から夜遅くまで働いた日曜日だった。淡々と流れる時間があり、こうやって投票に来る人たちを眺めていると、世の中はまともな人が多いなという気に...
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【2025.03.23】vol.135 思い出の積み木

【2025.03.23】vol.135 思い出の積み木週末に木更津まで家族旅行。アクアラインと海ほたるを通って、「ホテル三日月」へ。海ほたるは大学時代の部活の遠征で一度来たことがある。もう20年くらいの歳月が流れている。ホテルは、温水プール...
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【2025.01.26】vol.127 いつでも微笑みを

【2025.01.26】vol.127 いつでも微笑みを新しい羽毛布団が届いて、とても温かい。いまの掛け布団は一体いつから使っていたのだろう。一人暮らしを始めた2008年には既にあった記憶がある。それより前からのはずだから、もしかしたら20...