日々折々

【2026.11.01】vol.221きょうは一日、世捨て人

【2026.11.01】vol.221きょうは一日、世捨て人 仕事から逃げ出して、箱根まで来た。天山湯治郷のカフェ「うかれ雲」でペンを走らせる。温泉水で淹れた天山ブレンド珈琲と手作りプリンを嗜む。ほっとする、ひとときを過ごす。大切な時間、貴...
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【2025.03.09】vol.133 今日が人生で一番若い日

【2025.03.09】vol.133 今日が人生で一番若い日2025年3月3日、42歳になった。84歳まで生きるとしたら、人生のちょうど折り返し地点だ。あと半分くらいの残された時間。まだやりかけの未来がある。もっともっと取っ散らかして、や...
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【2025.03.16】vol.134 ライラック

【2025.03.16】vol.134 ライラック年度末が近づいている。4月からも同じ仕事と思い込んでいたけど、担当替えもあり得ることに、人から言われて気がついた。ボスだって異動するかもしれない。人が入れ替わる季節だ。変化に備える。変化を受...
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【2023.09.03】vol.53 戻せない時間を巻き戻す

【2023.09.03】vol.53 戻せない時間を巻き戻す妻の誕生日のあり方も、20代の頃とはだいぶ変わって、子どもたちを最優先するようになった。それは、時の流れによる変化で、昔と今は違うということでいいのかもしれない。仲間づきあいもそう...
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【2024.03.24】vol.82 自分だけの生存戦略

【2024.03.24】vol.82 自分だけの生存戦略目が覚めた朝、なかなか布団から出られなくとも、なんとか這い出して、コーヒーを一口飲めば、一日を始めることができる。朝起きてよかったと、そんな些細な幸せみたいなものを感じられる。1日の始...
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【2026.03.22】vol.188 卒業

【2026.03.22】vol.188 卒業息子の小学校卒業式や、ミニバスの卒団式などイベントが続いた1週間。あのコロナ禍での入学から早6年。健康で元気で通い続けてくれたこと、仲間たちと楽しく笑ってくれていること、ただそれだけで十分だ。ミニ...
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【2022.10.16】vol.7 もがくこと

【2022.10.16】vol.7 もがくこと映画「ピンポン」を久しぶりに見た。アクマのセリフが心に残る。『ダセェから1回しか言わねぇぞ。血反吐吐くまで走り込め。血便出るまで素振りしろ。そうすりゃ、ちっとはラクになんだろ』。必死にもがけって...
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【2023.05.21】vol.38 天命を待つ

【2023.05.21】vol.38 天命を待つ数年ぶりの家族会議。ひとつひとつ話していくことは、良いことなのかもしれない。平日の夜の負担をシェアすることで、なんとか家事を回していこうと思った。*雨の日の朝。マイラバの「Hello, Aga...
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【2025.04.13】vol.138 立ち止まる

【2025.04.13】vol.138 立ち止まる火曜日に義父が逝去。いろいろと慌ただしかった今週だった。職場では、忌引休暇をちゃんと取るようにと言われて、業務を引き継ぎし、つかの間の3日間の休みを取ることができた。ここ最近、自分でやらなき...
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【2022.11.20】vol.12 誰もトクしないラジオ

【2022.11.20】vol.12 誰もトクしないラジオ夏目漱石「吾輩は猫である」を100ページ読んで頓挫。つまらなくはないけど、読むのに何か疲れる。さくさく進まない。ぼんやり、文語一体という革命について考えた。話し言葉と書き言葉はたしか...
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【2025.09.14】vol.160 夏の終わる匂い

【2025.09.14】vol.160 夏の終わる匂い息子のミニバスの練習試合。こんな付添の機会もまた徐々に減っていく。今ここに、できるだけ己を置いておければいい。*なんとなく海を見にいきたいと思った。江の島、湘南、夏が少しずつ終わっていく...
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【2024.12.15】vol.120 それでも夜は明ける

【2024.12.15】vol.120 それでも夜は明ける 先週のBUMPのライブで、ビジョンの前で写真を撮っていたら、タオルを落としたことに気づかず、通りがかりの人が拾ってくれた。そういえば、名古屋駅で友人が落としたニコルぬいぐるみを誰か...