日々折々

【2023.09.10】vol.54 たゆたう心

【2023.09.10】vol.54 たゆたう心綱島にある喫茶店「カルディ」へ行った。喫煙可は少し気になるけれど、静かな空間で居心地がよかった。たしか10年くらい前に友人と初めて訪れていたから、それ以来の再訪だ。ここにも10年の月日が横たわ...
日々折々

【2024.07.28】vol.100 花火

【2024.07.28】vol.100 花火このブログのダイアリーも100回目だ。毎週日曜日の朝に書くことを続けて、約2年弱。積み上げてきた言葉や残してきた足跡は確かなもので、読み返すことで大切な何かに気づくこともある。ひとつの到達感があり...
日々折々

【2024.05.12】vol.89 KANO 1931

【2024.05.12】vol.89 KANO 1931映画「KANO 1931 海の向こうの甲子園」を観た。友人からオススメされた映画。台湾の弱小チームが、甲子園を勝ち進むというストーリー。いい映画だと思った。高校野球という青春、昔から変...
日々折々

【2026.02.22】vol.184 新しい季節

【2026.02.22】vol.184 新しい季節 気づいたら2月が終わっていくのだろうな。冬を超えて、春になる。ロビンソンが唄う「新しい季節」が来る。*小6の息子の学校行事「ファイナルステージ」を観に行くことができて本当によかった。楽しそ...
日々折々

【2025.06.01】vol.145 沼津へ

【2025.06.01】vol.145 沼津へこの人生の時間は借り物で、時間は自分のものではない。「時間が足りない」という前提を疑ってみる。「未来に、まだ時間がある」という考え方がすでに勘違いなのかも。「今この瞬間」にしか時間は存在しない。...
日々折々

【2024.11.17】vol.116 修善寺の旅

【2024.11.17】vol.116 修善寺の旅頭の中が仕事の懸念や不安でいっぱいになっている。去年は、1日1日をただ終えればスッキリしていたのに、近頃は、もやもやを持ち帰ったり、それが翌日もその次の日も続いたりしている。待っていても始ま...
日々折々

【2022.12.25】vol.17 自分にしか出せない音がある

【2022.12.25】vol.17 自分にしか出せない音がある映画「キリング・フィールド」を見た。エンディングで、ジョン・レノンの「imagine」が流れたのが印象的だった。カンボジアを旅したのは16年前だった。あの混乱の痛みも感じたし、...
日々折々

【2025.10.18】vol.165 「I」

【2025.10.18】vol.165 「I」 来月のノースドックマラソンに向けて調整スタート。10キロの走り込みを毎週1回。*学資保険の解約に着手。利回りを計算してみたら、どう考えても分が悪いことが分かってきた。*テレビドラマ「もしもこの...
日々折々

【2024.10.13】vol.111 負けないように、枯れないように

【2024.10.13】vol.111 負けないように、枯れないように風に吹かれても、しなやかに起き上がる草木みたいなレジリエンスをもちたい。仕事や人間関係で嫌なことがあったとき、ありのままに受け止めて、しれっと受け流して、倒れたり曲がった...
日々折々

【2026.03.01】vol.185 書き続けてみる

【2026.03.01】vol.185 書き続けてみる喉と鼻がムズムズ、目がかゆくて赤い。これは風邪じゃなくて、花粉症かもしれないと思い始めた。ずっと花粉症とは他人事のものと思ってきたけれど、いよいよ今年からは認めざるをえないかもしれない。...
日々折々

【2022.11.13】vol.11 悪魔のように黒く、地獄のように熱く、天使のように優しく、恋のように甘い

【2022.11.13】vol.11 悪魔のように黒く、地獄のように熱く、天使のように優しく、恋のように甘い職歴について説明するとき、その語る切り口はいくらでもある。モヤモヤしていた退職理由を、試しに「親会社が変わったことによる環境変化と将...
日々折々

【2025.04.06】vol.137 年度の終わり、年度の始まり(手記)

【2025.04.06】vol.137 年度の終わり、年度の始まり(手記)毎朝のモーニングページを書く余裕がないほど、慌ただしくて濃密な時間が過ぎていった一週間だった。職場では、年度が終わり、年度が始まった。いつもなら思うことは多々あって、...