日々折々

【2024.02.11】vol.76 雪の華

【2024.02.11】vol.76 雪の華 雪が降った月曜日。職場の窓口では午後から急に空いて、人がほとんど来なくなった。電車やバスが止まる前に早めに帰宅する。雪の日は、「スノースマイル」「HERO」「winter fall」「雪の華」の...
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【2026.01.11】vol.178 生きている証を時代に打ちつけろ

【2026.01.11】vol.178 生きている証を時代に打ちつけろ年末年始連休が明けて、今年の仕事が始まった。新しい業務システムが稼働する初日。緊張と不安さまざまあったけれど、とりあえず業務が流れていく手応えがあり、ホッとした。物事は思...
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【2024.05.19】vol.90 僕らの旅がずっと続きますように

【2024.05.19】vol.90 僕らの旅がずっと続きますように家族会議に負荷やストレスを感じた昨日。話を聞くことに疲れるときもある。予定を確認したり整理したりすること。形式が目的になっていないだろうかと自分の心の声が問いかける。ものの...
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【2024.09.22】vol.108 ピンキー

【2024.09.22】vol.108 ピンキー小学校の地域防災訓練に参加。「避難所には来ないでください。できる限り在宅避難を」という話が印象的だった。逆説的だけど、真理だと思った。水や食料の備蓄や、非常用トイレ用品などを見直す。この町は、...
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【2023.12.03】vol.66 それはそれってことで

【2023.12.03】vol.66 それはそれってことで子どもたちとの外出で、弁当を作ってみた。冷凍食品を使えば、それなりの形になる。子どもたちに対して、そういうことができる時期だ。それは、今しかできないことかもと思った。10年、20年経...
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【2023.04.02】vol.30 それはとても晴れた日で(退職メモ)

【2023.04.02】vol.30 それはとても晴れた日で離任式。生徒の前、壇上であいさつをしていた金曜日の自分。60点くらいだっただろうか。なんだか辿々しい。その記憶さえも薄れてしまう。美術の先生は慣れないギターを弾いて歌う。「もっと恥...
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【2023.05.07】vol.36 日々は続いていく

【2023.05.07】vol.36 日々は続いていくたまに近況報告し合うLINEが、手紙のように感じる。戻らない返事に寂しさはある。つながりは、いつしか遠くなり、心が離れてしまうことは仕方がないことなのかもしれない。終わってしまう人間関係...
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【2025.12.07】vol.172 函館へ

【2025.12.07】vol.172 函館へ家族で函館旅行へ。旅先では同じ方向を向くことができる。非日常の中で、夫婦や親子、兄妹の関係が良い方向に結び直されているという感覚があった。会話が生まれ、心がつながる。五稜郭公園へ向かって歩いてい...
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【2024.01.28】vol.74 時間を味方につける

【2024.01.28】vol.74 時間を味方につける  新居に引っ越した直後、さっそく体調崩して風邪をひいた。仕事も家庭も休みなく、こういうときはなかなかしんどい。熱が37.4度とか中途半端だ。漢方薬を飲んで、最大限眠って、いつもは抜い...
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【2023.01.15】vol.19 「なりゆき」で選んでいく

【2023.01.15】vol.19 「なりゆき」で選んでいくしばらく会ってなかった友人に、自分から連絡した。自分を少しオープンにして、近づいていく。時間を巻き戻す。取り戻す。友人とのつながりの中に幸福はある。それは、もう知っていることだ。...
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【2024.12.29】vol.122 仕事納め

【2024.12.29】vol.122 仕事納め2024年も仕事納め。ふりかえれば、春の繁忙期とか、異動による人の入れ替えとか、新しい担当業務とか、失敗もあったし、乗り越えることができた困難もあった。いつまでも不安は尽きない。人間関係のスト...
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【2026.01.25】vol.180 1200文字を毎朝、書き続ける習慣

【2026.01.25】vol.180 1200文字を毎朝、書き続ける習慣燃え殻さんが連載エッセイで、「朝起きたら、とにかく何でもいいから、原稿用紙3枚分、1200文字を書く。それを9年間、どんな朝であっても毎日続けている」と、つづっていた...