日々折々

【2022.12.11】vol.15 境界のない世界

【2022.12.11】vol.15 境界のない世界友人たちと飲みながら、仕事の悩みを打ち明けてみても、答えのないモヤモヤがある。聞かれて、言葉にうまくできなくて、伝わらない。むしろ伝えようともしていない。もどかしさみたいな感覚。言語化が苦...
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【2023.04.02】vol.30 それはとても晴れた日で(退職メモ)

【2023.04.02】vol.30 それはとても晴れた日で離任式。生徒の前、壇上であいさつをしていた金曜日の自分。60点くらいだっただろうか。なんだか辿々しい。その記憶さえも薄れてしまう。美術の先生は慣れないギターを弾いて歌う。「もっと恥...
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【2025.12.14】vol.173 余白

【2025.12.14】vol.173 余白函館から戻ってきた翌々日に、大きな地震が青森あたりで起きていた。1日ズレていたら、旅に影響が出ていたかもしれない。そう考えると、なんだか自分の運の良さを感じてしまう。*理想の人生のイメージを描いて...
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【2024.05.05】vol.88 からっぽにする習慣

【2024.05.05】vol.88 からっぽにする習慣 長野県にある奈良井宿へ小旅行。第一印象は、江戸時代にタイムスリップしてしまった感覚だ。この宿場町は、今も生きている。観光目的の作りものではなく、人々の暮らしや生活がある。人の営みや記...
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【2026.01.25】vol.180 1200文字を毎朝、書き続ける習慣

【2026.01.25】vol.180 1200文字を毎朝、書き続ける習慣燃え殻さんが連載エッセイで、「朝起きたら、とにかく何でもいいから、原稿用紙3枚分、1200文字を書く。それを9年間、どんな朝であっても毎日続けている」と、つづっていた...
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【2025.05.11】vol.142 色とりどりの祈り

【2025.05.11】vol.142 色とりどりの祈り GWの小旅行は、福島へ。3.11、津波、原発、そして復興。それらをテーマに福島県双葉町へ向かった。津波の被害を受けた請戸小学校という震災遺構や、東日本大震災・原子力災害伝承館などを訪...
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【2026.05.17】vol.197 希望の灯火

【2026.05.17】vol.197 希望の灯火母の日に、子どもたちと実家へ。母に会いに行った。ミスチルの「家族」という曲の歌詞が心に響く。あとどれくらい親と時間をともにすることができるだろう。そう遠くない未来に、後悔しないように今を大切...
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【2025.06.01】vol.145 沼津へ

【2025.06.01】vol.145 沼津へこの人生の時間は借り物で、時間は自分のものではない。「時間が足りない」という前提を疑ってみる。「未来に、まだ時間がある」という考え方がすでに勘違いなのかも。「今この瞬間」にしか時間は存在しない。...
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【2024.07.21】vol.99 高校生たちが輝いている

【2024.07.21】vol.99 高校生たちが輝いている高校時代のバイト仲間たちとの飲み会があった。「俺ら出会ったのって四半世紀前だね」と誰かが言った。四半世紀という言葉が印象に残る。頻繁に集まるわけではないけれど、25年前のつながりが...
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【2024.03.17】vol.81 明日も

【2024.03.17】vol.81 明日も 月曜日の朝、夢を見た。たまに何度か見る夢に似ている。朝、学校へと急いでいる。遅刻しそうで焦っている。忘れ物をしていることに気づく。時間がどんどん過ぎてゆく。準備しているはずなのに、全く進んでいる...
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【2023.02.26】vol.25 宇宙のチリになる

【2023.02.26】vol.25 宇宙のチリになる誰かに依頼したことが空振りに終わると、人はモチベーションが下がる。上司を見て、そんなことを思った。反応がないと、自分の無力さを感じる。時間もお金も資源も限りがあるものだから、第三の選択肢...
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【2026.05.24】vol.198 日常と非日常を往来して生きる日々

【2026.05.24】vol.198 日常と非日常を往来して生きる日々「100万人のクラシックライブ」に初参加。コンパクトな講堂で、演奏者との距離もすぐそばで、ヴァイオリンとピアノが奏でる生音を聞くことができた。ヴァイオリニストの息遣いが...