【2026.07.12】vol.205 ITパスポート試験

日々折々

【2026.07.12】vol.205 ITパスポート試験

ITパスポート試験に合格。約3か月ほどの勉強期間を経て、最終的には720点で合格ラインに到達。試験直後は、得点を見てホッと一安心したのと、勉強からの開放感があった。何かをやると決めて、何かを達成するという経験が久しぶりだった気がする。こういった挑戦や達成感は、日々に彩りや充実感を与えてくれる。ご褒美として食べたシェーキーズがいつもと違って、なんだか美味しく楽しく感じられた。

仕事を辞めたとして何が残るだろう。無職のあいだの虚しさみたいなものは実感として知っている。無所属の時間の光と影。仕事を辞めて失うのは収入だけでなく、人とのつながり、社会に与えられし場所、やるべきタスク、自分の所属や居場所、自身の健康。そんなことを考えたら、こうやって仕事していること自体に、ただそれだけで意味はけっこうあるんじゃないかとも思う。

中1の息子と話をして、最近日常にモヤモヤを感じていると言っていたことが心に残る。思春期に入ったのだろうか。父として何が出来るだろうかとふと思う。見守る、言葉を交わす、共に考える。すぐ答えを与えたりするのは、ちょっと違う気がした。時間をかけて、長く広く、面倒がらず、考え続けることを選びたい。答えは本人が見つけるだろう。

コニカミノルタのプラネタリウムへ。BUMPとのコラボが、がっつりハマっていた。流れ星について、新しい発見があった。流れているといよりも、宇宙を長く旅してきた石が地球に下りてきている姿だということ。その一生を終える最後の輝きであること。流星群がなぜ地球に現れるのか、極大という言葉の意味、知らなかったものを知っていく。「プラネタリウム」「流星群」「流れ星の正体」という3曲がノーカットで流れてくれたのもいい。

仕事帰りに、途中下車して「志楽の湯」へ。いくのが少し面倒だけれど、面倒な場所だからこそ、行ってよかったと思えることに気づいた。