【2026.05.31】vol.199 野毛とさんだーすと安兵衛と
5月も終わり、先月の新部署異動のドタバタから2ヶ月間だけ何とか走り抜けてきた。うまくいったとは思えないけれど、ここまでたどり着いたこと、ただ続けることができていること。それだけで十分だ。合格ラインだ。上司や同僚に恵まれていることに気づいている。感謝感謝。さらに加速して、時間は一気に流れていくだろう。今ここの瞬間を、見逃さないように大切に。あと1か月だけしがみつく。3か月続けることができれば、半年は持つだろう。半年もったものは1年間続けることはできるだろう。そしたら見える景色もまた変わっていく。
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夢の中に、昔お世話になった恩人が登場した。学校事務を始めた頃、いろいろとフォローしてくれた人だ。久しぶりに会って、面接の相談なんかしていた。不思議と頭の中がスッキリした寝起きだった。
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ovice朝礼の話で、金曜日の夜に「月曜日が楽しみだ」っていう言葉が印象に残ったというエピソードがあった。その話が心に残った。そう思えることは、とても幸せなことだ。鬱々とした月曜日の朝よりも、ずっといい。今の自分は、どうだろう。昔どこかで、そう思えるような時期もあった気がするけれど。
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久しぶりに野毛へ。夏みたいな気候の5月の土曜日。「青と夏」のメロディが頭の中をよぎって、一足速く夏が始まった合図がした。夜の野毛の雰囲気が、とても心地よく、なんだか通う場所にしたいと思った。「さんだーす」のシュウマイと、「安兵衛」の焼き鳥が絶品だった。当たりの店を引いた気がする。
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