日々折々

【2024.03.24】vol.82 自分だけの生存戦略

【2024.03.24】vol.82 自分だけの生存戦略目が覚めた朝、なかなか布団から出られなくとも、なんとか這い出して、コーヒーを一口飲めば、一日を始めることができる。朝起きてよかったと、そんな些細な幸せみたいなものを感じられる。1日の始...
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【2025.07.27】vol.153 飛びまわれ、このマイハート

【2025.07.27】vol.153 飛びまわれ、このマイハート3連休の中日に参議院選。投票事務で早朝から夜遅くまで働いた日曜日だった。淡々と流れる時間があり、こうやって投票に来る人たちを眺めていると、世の中はまともな人が多いなという気に...
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【2025.11.23】vol.170 旅と日々

【2025.11.23】vol.170 旅と日々映画「旅と日々」を観た。「私はまだ道の途中だ」というセリフが頭の中に残っている。派手さもなく、淡々とした日々とちょっとした旅の物語だけれど、いい映画だったなという感想。旅先での人との出会い、海...
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【2024.02.25】vol.78 フリーレン

【2024.02.25】vol.78 フリーレン スパルタンレースから一週間経ったが、左胸あたりの筋肉の痛みが抜けない。ただの筋肉痛ではないのかもと思い始めてきた。筋とか靭帯とか何かが切れたのか、炎症しているのか、これはケガなのかもしれない...
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【2024.04.14】vol.85 春と桜と入学式

【2024.04.14】vol.85 春と桜と入学式 娘の小学校入学式。空は晴れ、桜は満開、この上ない春日和に恵まれた。午前休をとって入学式に行くこともできた。一生に一度なら、その機会を拾う。もし行っていなければ、やっぱり後悔していた気がす...
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【2024.12.31】vol.123 2024年のふりかえり

【2024.12.31】vol.123 2024年のふりかえり大晦日に1年間をふりかえる。【総括】41歳になった2024年。今年1年を俯瞰すると、仕事中心になっていたように思える。仕事と家庭のバランスを保ちつつ、いっぱいいっぱいではあるけれ...
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【2024.03.03】vol.79 とにかく笑えれば

【2024.03.03】vol.79 とにかく笑えれば2月が終わって3月になった。また一つ年齢を重ねて、41歳になった。社会人3.0は、2年目に進もうとしている。何も成長も前進もしてないなと思ったりするけど、一方で、そんなこともないかと気づ...
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【2024.03.17】vol.81 明日も

【2024.03.17】vol.81 明日も 月曜日の朝、夢を見た。たまに何度か見る夢に似ている。朝、学校へと急いでいる。遅刻しそうで焦っている。忘れ物をしていることに気づく。時間がどんどん過ぎてゆく。準備しているはずなのに、全く進んでいる...
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【2025.04.06】vol.137 年度の終わり、年度の始まり(手記)

【2025.04.06】vol.137 年度の終わり、年度の始まり(手記)毎朝のモーニングページを書く余裕がないほど、慌ただしくて濃密な時間が過ぎていった一週間だった。職場では、年度が終わり、年度が始まった。いつもなら思うことは多々あって、...
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【2026.01.18】vol.179 1000のバイオリンが響く

【2026.01.18】vol.179 1000のバイオリンが響く何だか疲れが抜け切れない週明けの朝。前日のミニバス当番を思い出して、その疲れだろうかと考える。怪我をしていたっぽい子に声を掛けてみなかったことが、自分の中で重しとなっているの...
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【2023.10.01】vol.57 半年が過ぎた

【2023.10.01】vol.57 半年が過ぎた 学校事務の社会人採用試験を受けた。教養は解けるレベルだ。数的処理系で確実に点を取れるかが合否の分かれ目だと感じた。論文のテーマは、行政課題+自分の経験が軸になるだろう。5年後に学校事務へ正...
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【2024.07.21】vol.99 高校生たちが輝いている

【2024.07.21】vol.99 高校生たちが輝いている高校時代のバイト仲間たちとの飲み会があった。「俺ら出会ったのって四半世紀前だね」と誰かが言った。四半世紀という言葉が印象に残る。頻繁に集まるわけではないけれど、25年前のつながりが...