日々折々

【2025.12.07】vol.172 函館へ

【2025.12.07】vol.172 函館へ家族で函館旅行へ。旅先では同じ方向を向くことができる。非日常の中で、夫婦や親子、兄妹の関係が良い方向に結び直されているという感覚があった。会話が生まれ、心がつながる。五稜郭公園へ向かって歩いてい...
日々折々

【2022.10.02】vol.5 道端に転がるランドセル

【2022.10.02】 vol.5 道端に転がるランドセル映画「魔女の宅急便」を久しぶりに見た。一番好きなシーンは、少しマニアックだけど、絵描きのお姉さんのセリフだ。「突然、絵が描けなくなるときがある。そんなときは、描いて、描いて、描きま...
日々折々

【2022.12.18】vol.16 終わりなき旅を行こう

【2022.12.18】vol.16 終わりなき旅を行こう自由と不自由のどちらも受け入れる。自由になればなるほど、不自由になる。不自由を受け入れていければ、自由に近づいていく。何でも都合が良すぎる生き方を見直す必要があるかもしれない。*中学...
日々折々

【2025.10.11】vol.164 飛べない鳥は祈りを忘れず

【2025.10.11】vol.164 飛べない鳥は祈りを忘れず面接用のプレゼン資料の提出完了。とりあえず、まとまった感じはある。1つずつ確実に進んでいる。次は面接の想定問答を準備して、プレゼンの練習もしていく。ミスチルの「その向こうへ行こ...
日々折々

【2024.04.21】vol.86 遊ぶこと忘れてたら、老いて枯れんだ

【2024.04.21】vol.86 遊ぶこと忘れてたら、老いて枯れんだ以前勤めていた会社のホームページをたまたま開いたら、昔の上司が社長になっていた。顔写真に昔の面影はあるが、時の流れを感じた。10年経てば人も変わっていく。立場だって大き...
日々折々

【2025.07.27】vol.153 飛びまわれ、このマイハート

【2025.07.27】vol.153 飛びまわれ、このマイハート3連休の中日に参議院選。投票事務で早朝から夜遅くまで働いた日曜日だった。淡々と流れる時間があり、こうやって投票に来る人たちを眺めていると、世の中はまともな人が多いなという気に...
日々折々

【2025.12.28】vol.175 清濁あわせ呑む

【2025.12.28】vol.175 清濁あわせ呑む金曜日の夜に片付けしながら、何かイラつくものがあった自分だ。他人に期待すぎてるのかも。人を恨まずに、行為にフォーカスしておこうか。コントロールできないものは手放していこう。*小6の息子と...
日々折々

【2025.03.02】vol.132 横浜ダービー

【2025.03.02】vol.132 横浜ダービーふと「葵」という植物について、自分はどれだけ知っているだろうかと思った。ちゃんと調べて整えておきたい。*息子がミニバスの公式戦で初めて点を決めた。パスカットからの速攻、そのままレイアップ。...
日々折々

【2023.07.30】vol.48 地球儀を回す

【2023.07.30】vol.48 地球儀を回す仕事がある日の朝は、気分が少し明るくないような気がする。休みの日の朝は、あれやろうこれやろうと意気込んでいる。受け身な姿勢か、主体的な姿勢かの違いだろうか。気分が乗らないことも、ありのままで...
日々折々

【2022.12.11】vol.15 境界のない世界

【2022.12.11】vol.15 境界のない世界友人たちと飲みながら、仕事の悩みを打ち明けてみても、答えのないモヤモヤがある。聞かれて、言葉にうまくできなくて、伝わらない。むしろ伝えようともしていない。もどかしさみたいな感覚。言語化が苦...
日々折々

【2022.11.20】vol.12 誰もトクしないラジオ

【2022.11.20】vol.12 誰もトクしないラジオ夏目漱石「吾輩は猫である」を100ページ読んで頓挫。つまらなくはないけど、読むのに何か疲れる。さくさく進まない。ぼんやり、文語一体という革命について考えた。話し言葉と書き言葉はたしか...
日々折々

【2022.11.07】vol.10 どう転んだっていいや

【2022.11.07】 vol.10 どう転んだっていいや子どもが片付けをしないことにイラ立ってしまう。それは、自分の中で「いつも整理しておきたい」という価値観があるからだろう。それと整合できないときに、つい怒ってしまう。少し待ってみよう...