日々折々

【2025.11.16】vol.169 旅の余韻

【2025.11.16】vol.169 旅の余韻 鹿児島を旅して、還ってきた。知覧にある特攻会館を訪れてみたかった。予想していたほど、心が乱されたり気が重くなったり、とまではいかなかったけれど、遠いこの地まで来るだけの意義は感じることができ...
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【2025.01.26】vol.127 いつでも微笑みを

【2025.01.26】vol.127 いつでも微笑みを新しい羽毛布団が届いて、とても温かい。いまの掛け布団は一体いつから使っていたのだろう。一人暮らしを始めた2008年には既にあった記憶がある。それより前からのはずだから、もしかしたら20...
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【2024.04.14】vol.85 春と桜と入学式

【2024.04.14】vol.85 春と桜と入学式 娘の小学校入学式。空は晴れ、桜は満開、この上ない春日和に恵まれた。午前休をとって入学式に行くこともできた。一生に一度なら、その機会を拾う。もし行っていなければ、やっぱり後悔していた気がす...
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【2023.01.22】vol.20 『恋の賞味期限が切れた』

【2023.01.22】vol.20 『恋の賞味期限が切れた』『恋の賞味期限が切れた』という言葉が頭の中に浮かんだ。小説のタイトルになるかな、と思った。*「予算を年度内に使い切る」という仕事をしていて思ったこと。もしも「お金(貨幣)」の保存...
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【2024.06.30】vol.96 台南が呼んでいる

【2024.06.30】vol.96 台南が呼んでいる 台南に行ってみたいという気持ちが湧いている。映画「青春18x2 君へと続く道」を観て、図書館で一青妙著「わたしの台南」を手にとって、いろいろな偶然が自分と台南を繋ごうとしている。台南が...
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【2023.12.03】vol.66 それはそれってことで

【2023.12.03】vol.66 それはそれってことで子どもたちとの外出で、弁当を作ってみた。冷凍食品を使えば、それなりの形になる。子どもたちに対して、そういうことができる時期だ。それは、今しかできないことかもと思った。10年、20年経...
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【2025.11.02】vol.167 一発でクリアしよう

【2025.11.02】vol.167 一発でクリアしよう課長と異動に関する面接があり、いろいろ話をした。やりたいことってなんだろう。留まることよりも、やっぱり変化していたい。そんな気がする。旅と同じだ。人生も仕事も、変わり続ける自分であり...
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【2023.10.22】vol.60 自分の資産を見直す

【2023.10.22】vol.60 自分の資産を見直す5歳の娘の運動会。子どもの成長を感じた。リレーで走る姿は、何か心打たれるものがあって、がんばれって応援する気持ちが自然と湧き出てくる。走ること、仲間につなぐこと。リレーは単純なようで、...
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【2022.12.25】vol.17 自分にしか出せない音がある

【2022.12.25】vol.17 自分にしか出せない音がある映画「キリング・フィールド」を見た。エンディングで、ジョン・レノンの「imagine」が流れたのが印象的だった。カンボジアを旅したのは16年前だった。あの混乱の痛みも感じたし、...
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【2025.02.02】vol.128 そんでもって自由だ

【2025.02.02】vol.128 そんでもって自由だ二度寝してしまって、モーニングノートが書けなかった月曜日の朝。そういう日もある。そういうときもある。そして、それはそれでいい。ありのままに受け入れていくことも、モーニングノートの効用...
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【2024.09.29】vol.109 ギルド

【2024.09.29】vol.109 ギルド家族で近所の大学の学祭へ。小5の息子と、落語研究会の大喜利や落語を観て楽しんだ。息子も落語の面白さが分かるようになったかと成長を感じた。手を使わずに動かす「未来の車イス」を試乗体験できた。新しい...
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【2023.10.01】vol.57 半年が過ぎた

【2023.10.01】vol.57 半年が過ぎた 学校事務の社会人採用試験を受けた。教養は解けるレベルだ。数的処理系で確実に点を取れるかが合否の分かれ目だと感じた。論文のテーマは、行政課題+自分の経験が軸になるだろう。5年後に学校事務へ正...