【2026.10.04】vol.217 AプランとBプラン
〆切に追われていた転職用プレゼン資料が何とか完成し、提出を完了。その瞬間に悶々としてた心が晴れて、開放感に包まれた。作家を職業としている人は、常にこの悶々を抱えながら書き続けるのだろうと想像した。
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エントリーしていた今日のハーフマラソンは、残念ながら断念。調整不足によるリタイア。プレゼン資料が間に合わず、優先順位を付け替えたので、やむなしだが、反省は活かしたい。2ヶ月後のフルマラソンに向けて再調整する他ない。また走り出す。
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来年4月からは、Aプランとして転職だけれど、うまくいかないときのBプランも用意しておくべきで、現職に残留する選択肢がある。だから今足元でやるべき仕事は逃げずにやるべきだ。40代になって能力低下や苦手意識はあれど、それをカバーする経験則だって、ある程度持ってきた。やるべきことをまずはやっていこう。AプランもBプランもどちらでも対応できるように。やるだけやって、あとは神頼み。天命を待つ。
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鹿児島の旅は、もう1年前の話。また九州に行きたい。大分を訪れてみたいと考えている。12月で予定。
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プレゼン資料の悶々に苦しんでいる1週間だったことが、モーニングノートを読み返していてよく分かる。恐れていることは、面接に失敗することだ。それが怖いのは、現職にとどまり続けなくてはいけないからだ。残留が怖いのは、今の仕事を続ける気力と自信が持ててないからだ。要は、逃げているからだ。それって、面接とは関係なくて、生き方の問題だ。心配事は、小さく小さく切り分けてみたら、どうだろう。転職活動は、時間と体力を削られるけど、ほとんどリスクなんてない。失敗しても残留できてしまう。「ホリデイ」を聴く。失敗しない、後悔しない、人生なんてない。「HAPPY」を聴く。どうせいつか終わる旅だ。
