日々折々

【2023.05.14】vol.37 雨はいつの間にか上がっていた

【2023.05.14】vol.37 雨はいつの間にか上がっていた台北で美味しいものをたくさん食べた。たくさん歩いた。そして、無事帰ってくることができた。また一つ強くなれた。小さな光、大きな一歩だ。*夢の中での記憶。頭の上からタケノコみたい...
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【2023.08.27】vol.52 テート美術館展「光」

【2023.08.27】vol.52 テート美術館展「光」20歳のときのボランティア仲間で集まって飲んだ。今年でちょうど20周年になる。出会ってから20年という月日が横たわっている。結婚、子育て、仕事、転職、いろいろあって、それぞれがそれぞ...
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【2024.01.14】vol.72 PERFECT DAYS

【2024.01.14】vol.72 PERFECT DAYS映画「PERFECT DAYS」を観た。とても良い映画で、好きな映画の一つになった。平山という男のシンプルな日常。こんな風に自分も生きたいと思った。朝目覚めて、きっちり仕事し、ひ...
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【2024.07.21】vol.99 高校生たちが輝いている

【2024.07.21】vol.99 高校生たちが輝いている高校時代のバイト仲間たちとの飲み会があった。「俺ら出会ったのって四半世紀前だね」と誰かが言った。四半世紀という言葉が印象に残る。頻繁に集まるわけではないけれど、25年前のつながりが...
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【2023.01.22】vol.20 『恋の賞味期限が切れた』

【2023.01.22】vol.20 『恋の賞味期限が切れた』『恋の賞味期限が切れた』という言葉が頭の中に浮かんだ。小説のタイトルになるかな、と思った。*「予算を年度内に使い切る」という仕事をしていて思ったこと。もしも「お金(貨幣)」の保存...
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【2023.01.29】vol.21 「note」始動。

【2023.01.29】vol.21 「note」始動。たまに子どもに対してイラ立って、怒鳴ってしまうことがある。アンガーコントロールが外れる。一晩寝てから、息をついて、反省している今の自分だ。自分勝手になっている。裸の王様のように。必要な...
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【2024.08.11】vol.102 やめる力

【2024.08.11】vol.102 やめる力 小1の娘が少しずつ父親離れしつつある気がして、その変化を感じる最近だ。子どもたちは成長し、親子関係も、変わっていく部分がある。理解もしているし、受け止めているけれど、なんとなくの寂しさも正直...
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【2025.11.16】vol.169 旅の余韻

【2025.11.16】vol.169 旅の余韻 鹿児島を旅して、還ってきた。知覧にある特攻会館を訪れてみたかった。予想していたほど、心が乱されたり気が重くなったり、とまではいかなかったけれど、遠いこの地まで来るだけの意義は感じることができ...
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【2026.01.11】vol.178 生きている証を時代に打ちつけろ

【2026.01.11】vol.178 生きている証を時代に打ちつけろ年末年始連休が明けて、今年の仕事が始まった。新しい業務システムが稼働する初日。緊張と不安さまざまあったけれど、とりあえず業務が流れていく手応えがあり、ホッとした。物事は思...
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【2022.12.04】vol.14 道は意外な方に開けるかもしれない

【2022.12.04】vol.14 道は意外な方に開けるかもしれない昔、人に言われた「もときさんなら、引く手あまた」という言葉が、不思議な力になっていて、自分の背中を押してくれる。道は意外な方に開けるかもしれない。*70%くらいの出来で前...
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【2023.03.19】vol.28 巡礼の年

【2023.03.19】vol.28 巡礼の年週の初めから体調不良で、仕事も早退。37.6度ほどだったけれど、やむなく病院へ。5年ぶりくらいだ。かかりつけだった駅前の病院がいつの間にか消えていて、新しい病院をスマホで探す。コロナ禍の発熱外来...
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【2026.02.01】vol.181 知らなかった世界

【2026.02.01】vol.181 知らなかった世界身体に少し疲労があるなら、日吉湯へ行ってみようか。それくらいの自由はある。自由な人生を歩みたい。単純な人生ではなく、できれば、もっと面白い方がずっといい。遊んでいこうぜ。お金もうまく使...