日々折々

【2025.03.23】vol.135 思い出の積み木

【2025.03.23】vol.135 思い出の積み木週末に木更津まで家族旅行。アクアラインと海ほたるを通って、「ホテル三日月」へ。海ほたるはグラホの遠征で一度来たことがあり、それ以来なら、もう20年くらい経っている。ホテルは、温水プールが...
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【2024.04.21】vol.86 遊ぶこと忘れてたら、老いて枯れんだ

【2024.04.21】vol.86 遊ぶこと忘れてたら、老いて枯れんだ以前勤めていた会社のホームページをたまたま開いたら、昔の上司が社長になっていた。顔写真に昔の面影はあるが、時の流れを感じた。10年経てば人も変わっていく。立場だって大き...
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【2024.06.09】vol.93 トリエンナーレ

【2024.06.09】vol.93 トリエンナーレ苦手な人のことや苦手な仕事のことを思い出してはまた恐怖を感じる。いつものことだ。「やれやれ」って自分で自分に言っている。悩みの形はいつも変わる。時間が経てばまた忘れてしまうことも知っている...
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【2025.10.18】vol.165 「I」

【2025.10.18】vol.165 「I」 来月のノースドックマラソンに向けて調整スタート。10キロの走り込みを毎週1回。*学資保険の解約に着手。利回りを計算してみたら、どう考えても分が悪いことが分かった。*ドラマ「もしもこの世が舞台な...
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【2022.12.11】vol.15 境界のない世界

【2022.12.11】vol.15 境界のない世界友人たちと飲みながら、仕事の悩みを打ち明けてみても、答えのないモヤモヤがある。聞かれて、言葉にうまくできなくて、伝わらない。むしろ伝えようともしていない。もどかしさみたいな感覚。言語化が苦...
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【2022.11.20】vol.12 誰もトクしないラジオ

【2022.11.20】vol.12 誰もトクしないラジオ夏目漱石「吾輩は猫である」を100ページ読んで頓挫。つまらなくはないけど、読むのに何か疲れる。さくさく進まない。ぼんやり、文語一体という革命について考えた。話し言葉と書き言葉はたしか...
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【2025.02.23】vol.131 社会と暮らしと音楽と

【2025.02.23】vol.131 社会と暮らしと音楽と『ap bank fes 25〜社会と暮らしと音楽と』に仲間たちと参戦。2月16日(日)、東京ドーム公演。「to U」の前奏で、自然と涙はこぼれ、特に印象に残った。ピース又吉のYo...
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【2023.08.27】vol.52 テート美術館展「光」

【2023.08.27】vol.52 テート美術館展「光」20歳のときのボランティア仲間で集まって飲んだ。今年でちょうど20周年になる。出会ってから20年という月日が横たわっている。結婚、子育て、仕事、転職、いろいろあって、それぞれがそれぞ...
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【2025.08.24】vol.157 夏のひととき

【2025.08.24】vol.157 夏のひととき 仲間たちと新宿ヒルトンホテルのビアガーデンへ。都心の喧騒の中、この屋上ビアガーデンは、別世界のようにのんびりと優雅な時間が流れていて、心地よかった。夕暮れから夜に差し掛かり、あわい時間と...
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【2022.12.25】vol.17 自分にしか出せない音がある

【2022.12.25】vol.17 自分にしか出せない音がある映画「キリング・フィールド」を見た。エンディングで、ジョン・レノンの「imagine」が流れたのが印象的だった。カンボジアを旅したのは16年前だった。あの混乱の痛みも感じたし、...
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【2024.09.22】vol.108 ピンキー

【2024.09.22】vol.108 ピンキー小学校の地域防災訓練に参加。「避難所には来ないでください。できる限り在宅避難を」という話が印象的だった。逆説的だけど、真理だと思った。水や食料の備蓄や、非常用トイレ用品などを見直す。この町は、...
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【2025.11.16】vol.169 旅の余韻

【2025.11.16】vol.169 旅の余韻 鹿児島を旅して、還ってきた。知覧にある特攻会館を訪れてみたかった。予想していたほど、心が乱されたり気が重くなったり、とまではいかなかったけれど、遠いこの地まで来るだけの意義は感じることができ...