雑記ブログ:40代男が、風邪をひかないために

また風邪をひいて、寝込んでしまった・・・

共働き&子育て40代パパにとって、最大の天敵は「風邪をひいてしまうこと」

仕事は止まり、家庭では妻の負担を増やし、遊ぶ予定も全てキャンセル。

風邪をひいてしまえば、デメリットばかり。

風邪をひきやすい筆者も、ずっとこの問題に悩み続けていました。

この記事では、そんな悩みを解消するヒントを紹介していきます。

風邪と戦うための3か条

  1.【予防】風邪をひかないようにする

  2.【兆候】風邪の兆候をつかまえろ

  3.【回復】早く、治せ

以下、一つずつ紹介してきます。

1.【予防】風邪をひかないようにする

結局、「風邪をひかなければいい」というところに行き着きます。

つまり「予防」です。とにかく「予防」です。

風邪の予防に特別なことは何もありません。

日頃から、睡眠をしっかりとる。

日頃から、適度に運動をする。

日頃から、栄養のあるものを食べる。

あたりまえの生活習慣が、免疫力を高めてくれます。

2.【兆候】風邪の兆候をつかまえろ

どんなに「予防」しても、風邪をひいてしまうことがあります。

重要なのは、いかに悪化を食い止めるかです。

風邪の予兆は、ひとそれぞれ。自分なりに、この兆候があると、その後の風邪につながるという実体験をお持ちかと思います。

筆者は、喉に痛みや違和感があると、それが風邪の予兆であることを人生経験から学んでいます。

そして、自分自身、かつては予兆が始まったら、もう終わりだ、と諦めていました。が、そんなことは全くない、悪化する前に食い止めることができるという大発見をしました。

予兆が始まったときは、「防戦体制」に生活モードを切り替えます。

睡眠時間を長めに取る。無理せず、とにかく休む。栄養価の高いものを食べる。水分を多めに取る。

ポイントは、風邪で寝込んだときと同じコトを取り入れることです。この段階では、まだ元気な身体ですが、自分の中で先に緊急事態宣言を出し、防戦体制を稼働させます。

悪化させずに、ノーマルモードに戻していきましょう。

3.【回復】早く、治せ

風邪をひいてしまったら、もう回復させるしかありません。休みましょう。

休むポイントもいくつかありますが、とにかく眠ること、動かないこと、これに尽きます。

自分自身が心がけていることは、体調回復させるのは、クスリではなく、自分の身体自身のはたらきによるもの、と信じてしまうことです。実際、そういう仕組みになっているはずです。

免疫力を高めて、自分が風邪と戦うためのサポートをしてあげるという感覚です。

それには、眠ってしまうことが一番じゃないかと思います。

私と風邪の話

昔は、私もしょっちゅう風邪をひいていました。月1回くらいは体調不良になっていた気がします。その頃は、風邪はひくものだから、ただ諦めているだけでした。むしろ、仕事を休めてラッキーくらいに思っていたこともあります。

考え方が変わったのは、子どもが生まれてからでした。自分が体調不良になると、子育てには支障が出てしまうし、なにより、自分のやりたいことが何もできなくなるということに気づいたからです。

とはいえ、風邪はひきたくない、と思ったものの、どうしたらいいのだろうと思ったときに、本屋でたまたま出会ったのは、この本でした。

この本で人生が変わったポイントは、ひきかけの風邪の段階から治すことができる、という視点でした。これは私の中では大発見でした。かつては、「喉が痛くなる→風邪になる→治る」と考えていたからです。しかし、この本で「喉が痛くなる→すぐ治す」というショートカットも可能なのだと気付かされたからです。

それ以降、予兆を感じたら、すぐに治す方向に全力を注ぐようにしています。風邪をゼロにすることが究極の目標ではありますが、そうではなくても、予兆の段階で自分でなんとかするということを実践しています。

まとめ

この記事では、風邪と戦うためのヒントについて紹介しました。

働く&子育て40代男性にとって、毎日が幸せになる参考になれば幸いです。

ありがとうございました。

参考文献

「一流の人はなぜ風邪をひかないのか」

この記事を書いた人

もっきー:83年生まれ、働きながら子育てする父。