
朝起きたとき、今日の仕事のことを思うと何だか不安・・・

そのモヤモヤを、朝のうちに少しだけスッキリさせてみませんか?
この記事では、寝起きのモヤモヤをスッキリさせるヒントを紹介していきます。
まずは結論から
「モーニング・ページを書くこと」
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私は毎朝、モーニング・ページを書いています。心の中に浮かんだことを、ただ紙に書き出していくだけの作業です。書き方とか内容とか一切気にせずに、ペンでノートに書いていきます。
「モーニング・ページ」とは?
ジュリア・キャメロンが「やりたかったことを、やりなさい」という本で紹介していた手法です。
朝、目が覚めたら、ノートとペンを用意し、思い浮かんだことを書き出していきます。ポジティブなことでも、ネガティブなことでも何でもOKです。「何も思いつかない」と思ったら、「何も思いつかない」という言葉を、そのまま書きます。不安に思うこと、昨日のこと、苦手なあの人のことを考えてしまうこと、ルールは、とにかく書き出していくとと、書き続けていくこと。
分量は、人によってさまざまです。本書では、ノート3,4ページ分と紹介されていましたが、著者は英語で書いてますし、ノートもサイズもB5なのかB6なのかなどによって、だいぶ変わってきますので、一概には言えません。朝の時間も限られています。
私の場合は、B6サイズの横罫線入りのノート1ページ分、所要時間25分程度が今のルーティンになっています。
3つのメリット
「モーニング・ノート」を書くことによる3つのメリットです。
1.何が気がかりなのかが見えてくる!
2.大した問題ではないかもと気づく!
3.どう対処しようかに思考が向かう!
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順番に見ていきましょう。
1.何が気がかりなのかが見えてくる!
自分の気持ちを文字で書くと、漠然とした不安が、整理されていきます。言葉に替えていくことで、自分は何が心配なのか、何を恐れているのかが、少しずつ見えてきます。
2.大した問題ではないかもと気づく!
書く前は「今の自分は最悪なのだ」と思っていたことが、書き出してみると、案外「大した問題じゃない」と気づくとがあります。
3.どう対処しようかに思考が向かう!
自分の気持ちを正直に書き出すと、思考が「次にどうするべきか」を自動的に考え始めることがあります。こうしてみようかなと思いついたら、それも書き出しておきます。ポジティブな解決策を書き出すことができたら、気持ちが前向きに変わっていくことを実感します。
続けるヒント

メリットは分かったけれど。。。
続けられるだろうか。。。
続けるための3つのコツをご紹介します!
1.小さく続ける:毎日5分から
まずは5分程度を、1週間続けることを目標にしてみましょう。
2.スマホでリマインダーをセット
iPhoneのアプリ「メモ」のリマインダー機能を使います。毎朝、起きる時間に「モーニングノート」と表示されるように、時刻と繰り返し設定をしておきます。
3.お気に入りのノートとペンを準備する
せっかくなので、好きなノートとペンを買うところから始めてみましょう。私は、無印良品のノートを使っています。少しだけ贅沢で高級感あるノートは、より特別な時間をもたらしてくれます。ペンは、シャープ・サラサドライの0.4ミリ。色は青色です。黒色を使ったときは調子が上がらず、インクの色1つで気分が変わるもの。ぜひ、自分のお気に入りを選んでいきましょう。
まとめ
この記事では、モーニングページを書くことの3つのメリットを紹介しました。
1日の始まりをスッキリして、素晴らしい毎日が始まるヒントになれば幸いです。
【この記事を書いた人】
あいびー:共働き&子育てパパ。趣味は幸せについて考えること。日々発信中。
