日々折々

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【2024.03.30】vol.136 この世は通過するだけのものだから

【2024.03.30】vol.136 この世は通過するだけのものだから 職場でもミニバスでも最近どこでも孤高な自分になっている気がする。思い返すと、前の会社をやめたあたりからだろうか。人と深く関わろうとしなくなった。軽く浅く、付かず離れず...
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【2024.03.23】vol.135 思い出の積み木

【2024.03.23】vol.135 思い出の積み木 週末に木更津まで家族旅行。アクアラインと海ほたるを通って、ホテル三日月へ。海ほたるはグラホの遠征で一度来たことがあった気がする。それ以来かもしれないから20年くらい経っているかも。ホテ...
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【2024.03.16】vol.134 ライラック

【2024.03.16】vol.134 ライラック 年度末の終わりが近づいている。4月からも同じ仕事と思っていたけど、担当替えだってあり得ることに、人から言われて気がつく。ボスだって異動するかもしれない。人の入れ替えの季節だ。変化に備える。...
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【2024.03.09】vol.133 今日が人生で一番若い日

【2024.03.09】vol.133 今日が人生で一番若い日 42歳になった。84歳まで生きるとしたら、人生のちょうど折り返し地点だ。あと半分くらいの残された時間。まだやりかけの未来がある。もっと取っ散らかして、やりたいことや初めてのこと...
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【2024.03.02】vol.132 横浜ダービー

【2024.03.02】vol.132 横浜ダービー ふと「葵」という植物について、自分はどれだけ知っているだろうかと思った。ちゃんと調べて整えておきたい。 * 息子がミニバスの公式戦で初めて点を決めた。パスカットからの速攻、そのままレイア...
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【2024.02.23】vol.131 社会と暮らしと音楽と

【2024.02.23】vol.131 社会と暮らしと音楽と ap bank fes 25に仲間たちと参戦。2月16日(日)の東京ドーム。「to U」を聴きながら、自然と涙がこぼれる。とても印象に残る一曲だった。自分の物語が映画になるとした...
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【2024.02.16】vol.130 ありがとうの後味

【2024.02.16】vol.130 ありがとうの後味 床屋帰りにブックオフを覗く。息子が友達とポケカで遊んでいる姿が、楽しそうに見えた。自分自身も小さい頃に、そうやって何かを誰かと楽しんでいた。ゲームとかスマホとか何となくこれまで縛りす...
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【2024.02.09】vol.129 友達の唄

【2024.02.09】vol.129 友達の唄 家の食洗機が故障してしまった。自分で食器洗いをすると、時間と労力が余計にかかってしまうことを改めて感じる。あって当たり前だったものは、なくなったときに、有り難さに気づく。そういうものはた多く...
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【2024.02.02】vol.128 そんでもって自由だ

【2024.02.02】vol.128 そんでもって自由だ 二度寝してしまいモーニングノートが書けなかった月曜日の朝。そういう日もある。そういうときもある。そして、それはそれでいい。ありのままに受け入れていくことも、モーニングノートの効用だ...
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【2024.01.26】vol.127 いつでも微笑みを

【2024.01.26】vol.127 いつでも微笑みを 新しい羽毛布団が届いて、とても温かい。前の掛け布団は一体いつから使っているのだろうと思った。一人暮らしを始めた2008年には既に使っていた記憶があるし、それよりももっと前から使ってい...