【2026.01.25】vol.180 1200文字を毎朝、書き続ける習慣
燃え殻さんが連載エッセイで、「朝起きたら、とにかく何でもいいから、原稿用紙3枚分、1200文字を書く。それを9年間、どんな朝であっても毎日続けている」と、つづっていた。その話が、心に残った。「作家になりたい」と言う知人に、アドバイスとして、「仕事にするなら、書き続けることを習慣にするしかない」と。
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仲間と会って新年会をして、なんだか心が満たされない後味だった。誰かと話すことに疲れを感じた。自分で自分がつまらない人間のように見えた。変わり映えなく過ごす日々に、つまらなさを感じていて、すっきりしないまま、今ここにいる。新しい人に会うことが必要な時期かもしれない。
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「白い薔薇の淵まで」という小説を読了。浜辺美波がダビンチでおすすめしていたこともあり、読んでみた。女性同士の恋だからなのか、共感よりも観察者になっている自分がいた。登場人物の感情のアップダウンに正直ついていけなかった。男性だからか、それとも自分が40代という年齢のせいなのか。言い合って、感情をむき出しにして、ぶつけ合うことがいいのかどうか。こんな恋は苦しいだろうけれど、相手の反応がある、それだけで幸せな気もする。
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ミスチルの新曲「Again」を聴いた。大人っぽさ、円熟感、熟成感のある曲で、今のミスチル自身でもあるような気がした。万人受けを狙うよりも、ただやりたいようにやっているように見える。聴き続けることで、曲の印象はまた変化するかも。
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娘が8歳になった。元気で、笑っていて、生きている。ただそれだけで十分で、満足で、幸せなことだと感じている。素直に感謝の気持ちが無限に湧き上がる。生まれた2018年は、転職の頃で人生の転機で、それから8年間、紆余曲折を経て、今につながっている。娘の人生も、それに重なっている。
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高配当株投資のスタートを切った。まず30銘柄をまとめて購入。10年間かけて学び続けよう。配当収入で生活するスタイルを確立したい。
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4月のミスチルライブに当選した。未来に楽しみをたくさん準備していこうぜ。

