【2026.01.18】vol.179 1000のバイオリンが響く
何だか疲れが抜け切れない週明けの朝。前日のミニバス当番を思い出して、その疲れだろうかと考える。怪我をしていたっぽい子に声を掛けてみなかったことが、自分の中で重しとなっているのかもと思い当たる。「小さな箱」に入っていて、自分の心の声に逆らった行動をとっていたところから、「自己欺瞞」となり、素直に動けなくなっていて、身体の中に気持ち疲れが蓄積されていたような感覚。ただ素直に動く、その一歩だけでよかったのにと今更ながら反省をしていた。
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週末の生活スタイルを、平日と変わらず一定にした方がいいかもしれない。睡眠時間を一定にして夜は早めに眠り、朝は早く起きすぎないこと。食事量をコントロールして、食べすぎないようにすること。チャレンジする土曜日と、リフレッシュする日曜日のように使い分けてみる。
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自分がバスケをプレイしている夢を見た。子ども相手に、試合でポンポンと点が入る。大人げなく、出しゃばっている自分がいた。それでも何だかスッキリしていた。子どものように、大人が本気で遊ぶ。楽しくて、おもしろい。それでいい。
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小説「ゲームの王国」を読みながら、20年前のカンボジアの旅を思い出していた。プノンペンで訪れた、あの収容所の跡地。ポルポト時代の記憶。そこで何が起こっていたのだろう。ありえないと思えることが、実際にありえたこと。その渦中にいれば、それが「正常」にもなりうること。歴を考える。記憶しておく。
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高配当株投資を学び、今年からスタートする。まずは学長ポートフォリオの内容を学ぶところから。30銘柄を確認し、手元資金100万円をベースに、30万円前後を1回目として実際に買い始める。これを1月中に組む。銘柄の選び方や、管理ツールを身につける。5年かけて、じっくり学び、50代になったときに、配当金で生活できるという状態を目指す。
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朝礼で「旅育」という言葉と出会い、憶えておきたいと思った。母と娘とハンガリーを旅行し、大切なことに気づいた、という話だった。イマしかできないことに、お金と時間を使う。1000のバイオリンの歌詞、「今しかみることができないもの」を思い出した。

