【2025.08.31】vol.158 座して待つより、自分で選ぶ
エントリーシートの添削にChatGPTを使ってみた。志望動機や職務経験のアドバイスをもらったり、文章作ってみたり、こんなに便利になったかと驚いた。AIを使いこなす側でありたい。出てきた文章を読んで、不自然さや違和感があったりもする。最終的な判断は、人間の感性に委ねられることも分かったし、そこに人間としての役割が残っていることは確かだ。
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ミニバスの懇親会に参加。遅刻したり酷暑だったりで面倒に思えたけど、結果、やっぱり参加してよかったという後味が残っている。酒飲みながら保護者同士での会話やつながりも悪くないもので、社会との関わりを感じていれば、日々もまた充実する。迷ってんなら、参加してみることだ。
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来週からの仕事の回覧を作成して、時間がないという焦り、周りの反応の恐怖、炎上する不安、感情はいろいろごちゃごちゃ。いつものことだ。自分一人で抱えこんで、頭でっかちになっている気もする。周りと言葉で共有すれば、気づかなかったことをたくさん教えてくれる。小さく何度も相談して、何度も修正していかなくちゃ。早めに、小さく、何度でも。
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今年度が仕事の辞め時だなと、キャリアプランを考える。今年度の試験に合格して、受験資格を何とか満たすようにして、12月に職場に退職の意思を伝える。それがベストプラン。春にどこに異動するか、もしくは残留になるか、わからないけれど、それならば、座して待つより、自分で選びたい。選びにいけ、主体的に動けと心が小さく叫んでいる。今が仕事のピークで、職場での信頼残高も溜まっている。この状態で、潔く、去れることが心地いいと思う。そして、こういうときこそ、面接ですべったり、筆記試験でやらかしたり、失敗してきたことも多々あった。そんな経験もすべてマルっと活かしていこう。
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仕事の夢を見て、夢か現実か一瞬わからなくなって、それが夢の中のことと気づく。それ以上は、考えることを手放す。捨てるというより、「手放す」って語感がいい。いろいろ手放して、ここまで来たんだろう。
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台北に行ったことが、転職活動のパワーになっている気がする最近だ。今年の目標は、転職活動を成功させることだ。
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相手に伝わらないことがストレスになる。相手に伝わることが充実や幸福感を生んでいる。そういう価値観が自分にはあるなと気づいた。職場の面倒な人に、粘り強く話を伝えて、時間もかかって、共通点を探して、なんか会話が噛み合わなくて、そういうことがストレス。すれ違いにモヤモヤしたり、悲しくもなったり、涙を流すこともあった。それでも、なんとか伝えようしている自分がいる。そして、齟齬を見つけて、ようやく伝わったと思ったとき、突き抜けたような充実感があった。音声会話でも、書き言葉でも、自分は伝えることが好きなのかもしれない。こうやってブログで表現し続けることもその1つ。伝わることが嬉しい。相手は遠い他人ではなく、身近な仲間であること。それは、仲間を大切にしているという価値観があるからか。