【2025.07.20】vol.152 日曜日への手紙
今週末が選挙業務で出勤だ。中学校で設営準備をしながら、野球部の活動を見て、改めて学校現場って好きだなと思った。我が家の子どもたちも長い長い夏休みに入った。季節感があってメリハリある働き方。学校に戻りたがっている自分がいる。
*
BUMP OF CHICKENの「リボン」のメロディが頭の中を流れている。夏の暑さのせいか、ぐったりして、心は疲れている。不安があるなら、小さく分けて、さらに小さく分割せよ。
*
ovice朝礼でハンガリーに行くという話を聞いた。心のアンテナが反応している。自分の中の旅センサーがピクピクと動いている。もし1ヶ月後に死ぬとしたら、何をしたかったと思うのだろう。
*
毎朝モーニングノートを書き連ね、それは日曜日の自分への手紙になる。その自分は、どう感じながら、この手紙を読んでいるのだろうか。
*
変化に備えよ。変化に適応せよ。変化を楽しんでいこう。変化に適応できる者だけが、生存し続ける。なんとかなってきたし、なんとかなっていくし、なんとかなるだろう。これまでも、これからも。
*
映画「フロントライン」を見た。コロナ禍直前のあの頃、ダイヤモンド・プリンセス号のニュースについての記憶が薄い。横浜港での話だったのに。人の命を救うために、懸命に動いていた人たちがいたことを知る。主人公が言ったセリフ「ルールを守れないのなら、ルールを変えられないか」。その言葉が胸に残った。
