【2025.07.06】vol.150 チル・アウトの必要性
リベシティのファーマーズ・マーケットで、初めてのお買い物。前から気になっていた「旅する珈琲屋」さんのコーヒーを注文してみた。まずパッケージのイラストがとても個性的で、愛着を感じられる。コーヒーも焙煎したてだからなのか、普段飲むコーヒーよりも新鮮さを感じて、とても美味しかった。豊かな消費を体験できた気がする。
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ovice朝礼の中で、ミスチルファンのオフ会という話を聞いて、参加してみたいと思った。そう思ったらなんだかワクワクしてきた。推しのつながりをもっと自分の中でも採り入れていきたい。まずは8月のフェスのオフ会に参加してみよう。
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6月30日に賞与が振り込み。当たり前に振り込まれることに慣れないようにしたい。もらって当然ではなく、ないものとしてゼロベースで考えていたい。いつだって不安定の上に自分を置いておこう。2025年も折り返して後半戦だ。
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映画「PERFECT DAYS」のTシャツをユニクロで見つけて、即買い。「こんどはこんど、今は今。」そのセリフが胸に残っている。橋をわたる自転車と夕焼けの景色が心の中に蘇る。
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本「グッド・ライフ」を読了。幸せとは何かという根本的な問いへの1つのアンサーだ。幸せはゴールではなく、過程である、と。どこかへ向かうプロセスそのもの、もっと噛み砕くと、「途上にあること」ということか。禅の考え方にも似ている気がした。そして、すべては「良好な人間関係である」。幸福感も、健康も、生きがいも、「人との豊かなつながり」が鍵になっている。そのとおりだと思った。
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歌詞を解説するYouTubeチャンネル「フレームアウト」にハマっている。「リボン」がBUMP OF CHICKEN自身の歌であると聞いて、自分の中では新鮮な視点を採り入れることができた。知らないことを知っていくことは面白い。それだけで日々は楽しくなる。
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小説「方舟」を読了。途中から、話がどこに着地するんだろうと思っていたら、予想外の大ドンデン返しがあった。さっぱりした潔い終わり方と残った余韻は、スッキリ感と、心地よさと、割り切れないモヤモヤが入り混じって、良い意味で、感情を乱してくれた。こういう物語の力は本当にすごいし、面白い。
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職場では新人さんが体調不良を訴えて、人間関係もギスギスしたりして、なんだか疲れやすい今だ。引き継ぎもままならない。新人に教えるということに一時的に心が折れた自分だ。未来のことが不安になる。まるで生贄探し、袋叩き。明日は我が身という言葉が浮かんで、結局、自分の立ち位置など、相対的なもので、流動的なものであることも知っている。他人のことなどコントロールできないよな、というところに行き着く。自分の影響の輪に集中していくしかないよな、と自分を鼓舞する。
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今の仕事は、チーム戦的なところで、誰かがやらないなら、誰かがやらなければいけないものだ。それってチーム内のギブ&テイクが重要で、個々の自覚と責任、仲間への思いやり、そういったものがベースになる。最近、それが欠けてきたなという危惧があり、不安とバカバカしさを感じるようになってしまった。それは3年目だからなのだろうか。ひるがえって、やっぱり「個」として働く力が欲しい。役所という組織から抜け出したい。気の合う仲間だけでつながるような仕事がしたいと思うようになっている。
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最近疲れやすいし、疲れが抜けにくい。6月を棚卸しして、仲間たちと会ってないなと気づく。息抜きしたり、しゃべったり、そういう時間が足りてないのだろう。仲間たちとチル・アウトする必要がある。

