【2024.05.26】vol.91 全ては旅の途上
「グリーンバード活動」に家族4人で参加した日曜日。今回で2回目。武蔵小杉の駅前をおそうじ。はじめましての人たちと一緒に清掃活動するのは楽しい。子どもたちにとっても、きっと良い経験になる。
*
先週の仕事の打ち合わせ内容を係内で回覧して、なんだかちょっと恥ずかしさを感じる。フィードバックをもらえれば嬉しいし、それは自分のためになる。そして、他の人からの指摘は、少し怖い。自分をさらけ出すことの恐れや、失敗してしまうことの恐れがある。でも、そんなことは相手はすぐに忘れている。「自分の顔を気にしているのは自分だけ」という言葉を思い出す。時間が経てば薄れていってしまうものだ。
*
思い出したことはメモしておく。人生にはメモが必要だ。忘れてもいい。書き出して、書き出して、つなげる。自分の言葉にして、整理しておく。
*
ミニバスのルールを学び直したい。ITパスポートの勉強を始めてみたい。国語や数学、倫理、物理、化学、なんだかいろいろやりたくなってきた。知を広げていきたい。
*
6歳の娘が、野菜を食べたくないとか、お風呂は一番がいいとか、ギャーギャーと騒いでいた。心の変化の時期なのかもしれない。それに本人自身がその変化に一番戸惑っているのかもしれない。変化の時期は、待つ必要がある。見守る必要がある気がする。時間が経てば、いろいろと馴染んでいくのだろう。父として、ガタガタせず、ドンと構えようと思った。
*
1週間くらい自然の中に身を置いて、「星のや」みたいなところで、モノを書いて、ただ何となく浸りたい。
*
仕事のミスで、お隣の係長に叱られたこと。何も言われないより、あきらめられるより、ずっと自分の存在価値がある気がする。言ってもらえることはフィードバックだ。そして、正常に機能するフィードバックは、生存のために不可欠な仕組みのはずだ。
*
5月も終わりに近づいていて、4月からの変化に少しずつ慣れてきているのも確かだ。心配事はだいぶ減ったし、同時にまだたくさん残っている。すべては途上。being on the way。夢中になれる仕事を探し続ける旅の途上だ。変化していくことも、いつか死んでいくことも、その恐怖から逃れられないことも、もうすべて知っている。