【2024.03.30】vol.136 この世は通過するだけのものだから
職場でもミニバスでも最近どこでも孤高な自分になっている気がする。思い返すと、前の会社をやめたあたりからだろうか。人と深く関わろうとしなくなった。軽く浅く、付かず離れずみたいに。
*
4月からボスがいなくなったり、頼れる先輩が異動したり、新体制になる。受け入れつつ、戸惑っている自分がいる。どんな変化が起こるか不安は募る。なるようにしかならないな。4〜5月は不安定で、思えば毎年それを繰り返している。次第に慣れていくことも自分は知っている。1年間を365人の自分に任せて、1日ずつをただ繰り返す。そうやって、この1年を乗り越えてきて、今ここに自分がいる。
*
息子のミニバスチームは6年生が抜けて、5年生中心の新体制になった。こんな感じでみんな各々変化してんだな。自分だってそうなんだろう。変化があることに感謝したい。
*
職場は今週が繁忙期で、70人待ちが全く減らない、ビクともしない。焦って、途方に暮れる。この時期は仕方がない。5時にチャイムは鳴り、時間が経てば、待ちの人数がいつかゼロになっていた。
*
3月から5月にかけては難しく考えすぎないくらいがちょうどいい。ただ変化している時期。忙しくて弱気になって、疲れている今の自分だ。理想の働き方とは程遠いけれど、それを考えるのは、初夏くらいの自分に任せておけ。たぶん、なんとかなって、まだ生きている。
*
燃え殻さんのつぶやきの画像。「この世は通過するだけのものだから、あまりきばる必要ないよ」。その言葉が支えてくれる。出典を調べてみた。水木しげるの「カランコロン漂白記」という本だった。読んでみたくなったから注文。
*
ゴールデンウィークに一人旅に出ようぜ。それくらい、もう飛び出していこうぜ。台湾とかラオスとか、韓国とか香港とか。北京とかどうだろう。万里の長城、紫禁城、天安門広場。台南とかも3日くらいかけて行きたい。
*
やればできる。やってみようぜ。何度でも修正しようぜ。ありふれた言葉やフレーズが、自分の中に根を張っていて、自分の中から飛び出してくる。その言葉を紙に書き出して、自分が自分で読んで、そして確かめている。自分のものになる。
*
2001年の大学中退も、2007年の新卒入社も、2013年の企画時代も、2017年の米州時代も、なんとか生き延びて、ここまで来たのだ。あと2年だけ、この職で粘って、44歳から正規学校事務へ転職してまた生まれ変わる。
*
職場の端末トラブルがあって、本庁や業者さんに強くクレームを言えない自分がいる。そういうときも柔らかい物腰になってしまう。演じ切れない。昔からそうで、今でも変わらない。真剣さが足りないのかも。うまくいかないとこの仕事は不向きと考え込んでしまう。
*