【2025.02.23】vol.131 社会と暮らしと音楽と

日々折々

【2025.02.23】vol.131 社会と暮らしと音楽と

『ap bank fes 25〜社会と暮らしと音楽と』に仲間たちと参戦。2月16日(日)、東京ドーム公演。「to U」の前奏で、自然と涙はこぼれ、特に印象に残った。ピース又吉のYouTubeで、「自分の物語が映画になるとしたら、エンディングはなんだろう」という話を最近聞いた。自分なら、エンディングはこの曲かもと思った。仲間たちとHUBで酒を飲み、ドームでも酒を飲み、楽しい時間を過ごすことができた。Saucy Dogとかマカロニえんぴつとか初めて聞く楽曲や演奏も、自然とすーっと入ってきて、新しい出会いと発見があった。

小学校の授業参観へ。子どもたちの学校生活に触れて、嬉しさがあり、安心感があった。1年生クラスと5年生クラスのギャップが面白い。学校で知り合いのパパママと会うのもなかなか良いものだ。

久しぶりに父の墓参り。空はよく晴れていた。一人で行ったのは初めてだったかもしれない。17年の歳月が流れている。墓前では、不思議な感覚になる。さまざまなことを思い返し、父に何か言われたような感覚になった。自分はしっかりやれているのだろうか。心の中で報告みたいなことをして、最後は「とりあえず、また来ますわ」という言葉を伝えた。

仕事で同僚に言われたことが、チクリと胸に刺さり、痛みとなって残ってしまう。身内に自分の思いが伝わらないとき、虚しさや悲しさや無力さを感じる。協調性という価値観が、異常エラーを起こして、アラームを鳴らす。今までの人生で何度か似たようなことがあったな。身内との関係がギクシャクするとき、居心地がわるくて、心は弱くなって、身体は疲れてしまう。今も昔も自分のこの性格は変わってない。ボスや同僚が支えて守ってくれて、そういう優しさにも涙がこぼれた。「ハンマーソング」が、頭の中を流れていった。