【2024.11.10】vol.115 ベイスターズがつなげる

日々折々

【2024.11.10】vol.115 ベイスターズがつなげる

横浜ベイスターズが日本シリーズ優勝を決めた。26年ぶり。これまでハマスタで一緒に観戦した仲間たちのことを、走馬灯のように思い出した。自分の人生にいつもベイスターズがあったんだな。そんなことを考えた。連絡が途絶えていた友人からLINEの返信があった。どこかで無事に生きている。そのことに安堵して、遠く離れていても、歓喜を分かち合えるだけで十分な気がした。ベイスターズを通してつながるものがある。

朝早く起きて、焚き火の動画を眺めながら、ノートにモノを書き綴る。この時間が好きだ。バラバラだった思考がなんとなく整うような、頭の中の淀みが排出されていくような、この感覚。

ミニバスの保護者の中でも、6年生から5年生へと世代交代の流れが近づいている。職場と同じように、役割は変化していく。時間は流れている。時間を味方につけていたい。時が流れて、良くなっていくこともあるだろう。

11月はBlind Forceを思い出す。あの最後のライブが2004年だったから、ちょうど20年が経つ。「21」という曲が出来たのが21歳。同じ分の時間を生きてきた。あの曲の歌詞のまま、いまだに自分は迷ってばかりで、取り残された感じばかりで、立ち止まったままなような気もしている。新しい仕事で求められるクオリティ。その壁にちょっと呆然としている今だ。「高ければ高い壁のほうが昇ったとき気持ちいいもんな」ミスチルの曲が頭をよぎった。

夜7時過ぎに職場を出て、冬の寒さを感じるようになった。晴れた夜空が澄んでいた、昨日の帰り道。back numberの「ハッピーエンド」が何だか似合う気がした。